「霊界物語」の版間の差分

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 →詳細は「[[霊界物語の輯巻篇章]]」
 →詳細は「[[霊界物語の輯巻篇章]]」


=== 輯 ===
輯には題名が付けられており、1巻ごとに十二支の名前が与えられている。たとえば第1巻は「霊主体従 子の巻」と呼ばれる。次のように計7輯から成る。
それぞれ輯には題名が付けられており、1巻ごとに十二支の名前が与えられている。たとえば第1巻は「霊主体従 子の巻」と呼ばれる。次のように計7輯から成る。


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(注)山河草木に巻外の特別篇として「[[入蒙記]]」が入っており、また[[第64巻]]が上・下の2冊あるので14冊になる。
(注)山河草木に巻外の特別篇として「[[入蒙記]]」が入っており、また[[第64巻]]が上・下の2冊あるので14冊になる。
山河草木の後は「[[千山万水]](せんざんばんすい)」という輯題になる予定で第73巻と第74巻が口述された<ref>{{rm09|71|0001|序文}}:「山河草木の続篇として、更に十二巻を'''千山万水'''と命名して口述することに致します」</ref>。しかし第67巻が『[[王仁蒙古入記]]』と題して出版され、第71巻(現・[[第64巻下]])が発禁となり2巻減ったため、第73・74巻は第71・72巻に改められ山河草木の中に収まった。


== 各巻の口述日と初版発行日 ==
== 各巻の口述日と初版発行日 ==