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2026年6月9日 (火)
- 02:362026年6月9日 (火) 02:36 万国信教愛善会 (履歴 | 編集) [3,051バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「thumb|万国信教愛善会の発会を伝える『[[中外日報』大正14年5月30日号]] '''万国信教愛善会'''(ばんこくしんきょうあいぜんかい)は、大本の外郭団体。大正14年(1925年)5月25日<ref>ただし『中外日報』大正14年(1925年)5月30日号では、5月28日に発会したとしている。(画像参照)</ref>に、神戸道院で発会した。 ==…」)
2026年6月7日 (日)
- 22:592026年6月7日 (日) 22:59 大笑裡 (履歴 | 編集) [597バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''大笑裡'''(だいしょうり)は、霊界物語{{rm|65|11|}}の章題。 「大勝利」のもじり。 バット、カークス、ベースの芝居によって、治道居士、デビス姫、ブラヷーダ姫は岩窟を脱出し、親分のセールを改心させることができた。これにより虎熊山の盗賊たちは心を改め三五教に帰順し、各自郷里に帰ることになった。つ…」)
2026年6月5日 (金)
- 18:352026年6月5日 (金) 18:35 赤酒の声 (履歴 | 編集) [1,087バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''赤酒の声'''(せきしゅのこえ)は、霊界物語{{rm|65|10|}}の章題。 「赤酒(せきしゅ)」とは赤ブドウ酒のこと。その「せきしゅ」と「隻手の声(せきしゅのこえ)」とを掛けているのだと思われる。「隻手の音声(おんじょう)」とも言うが、広辞苑によると〈禅宗の公案の一。両手を打って鳴らせば音が出るが、片手にどんな音があるかとい…」)
2026年6月4日 (木)
- 17:572026年6月4日 (木) 17:57 劇流 (履歴 | 編集) [504バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''劇流'''(げきりゅう)は、霊界物語{{rm|65|9|}}の章題。 「激流」のもじりか? 治道居士たちは、セールを騙して、この岩窟から脱出するために、一芝居打つことにした。バットが治道居士に、カークスがデビス姫に、ベースがブラヷーダ姫の声色を使い、芝居(演劇)をする練習をする。 {{デフォルトソート:けきりゆう}}…」)
2026年6月3日 (水)
- 21:152026年6月3日 (水) 21:15 異心泥信 (履歴 | 編集) [654バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''異心泥信'''(いしんでいしん)は、霊界物語{{rm|65|8|}}の章題。 「以心伝心」のもじり。 セールによって岩窟の別々の室に監禁されているブラヷーダ姫とデビス姫は、治道居士に迫害を受けたから仇討ちをしたいとセールに頼む。しかしそれは嘘で、他の室に監禁されている治道居士をこちらに連れて来てもらうための嘘であった…」)
- 20:562026年6月3日 (水) 20:56 反鱗 (履歴 | 編集) [1,357バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''反鱗'''(はんりん)は、霊界物語{{rm|65|7|}}の章題。 「反鱗」とは「げきりん」とも読む。現代では「逆鱗」と書くのが一般的。広辞苑によると〈(竜のあごの下のさかさのうろこに触れると怒ってその人を殺すという韓非子の故事により、天子を竜にたとえていう) 天子の怒り。宸怒(しんど)。また、目上の人の怒り。〉 本章では「竜の逆さ…」)
- 17:452026年6月3日 (水) 17:45 盗風賊雨 (履歴 | 編集) [884バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''盗風賊雨'''(とうふうぞくう)は、霊界物語第65巻第1篇の篇題。 第1章から第7章まで計7章ある。 何らかの四文字熟語のもじりだと思われる。おそらく「東風化雨(とうふう かう)」のもじりか? 東風化雨とは、春の東風と恵みの雨が万物を育てるように、人を教え導き、感化することを意味する。 本巻は、治道居士(元バラモン教…」)
2026年5月31日 (日)
- 19:082026年5月31日 (日) 19:08 噴火口 (履歴 | 編集) [722バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''噴火口'''(ふんかこう)は、霊界物語{{rm|65|6|}}の章題。 伊太彦はエムとタツに案内されて、虎熊山の岩窟へ向かう。山道を登りながらエムは、鬼春別将軍が猪倉山のバラモン軍を解散した後、お金がないので泥棒の仲間に入ったが、つくづくこの世が嫌になって、罪滅ぼしに虎熊山の噴火口に身を投げて死のうと思った…と…」)
2026年5月30日 (土)
- 20:032026年5月30日 (土) 20:03 独許貧 (履歴 | 編集) [592バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''独許貧'''(とっきょひん)は、霊界物語{{rm|65|5|}}の章題。 「特許品」のもじり。 エムとタツの会話の中で、タツが自分は特許を12~3も取っていると言う。その発明のいくつかをしゃべるが、どれも下らぬ発明ばかり。章題は、'''独'''りよがりの特'''許'''で、売れずに、とうとう'''貧'''乏して故郷にいることができなくなり、乞食になっ…」)
- 16:212026年5月30日 (土) 16:21 大本教団と日本の超国家主義 (履歴 | 編集) [1,358バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''大本教団と日本の超国家主義'''(おおもときょうだんとにほんの らでぃかる・なしょなりずむ)は、ドイツの歴史学者・Ulrich Lins(ウイリッヒ・リンス)の著書。原著はドイツ語。 著者は1943年ドイツ生まれ。1989年から95年まで世界エスペラント協会の副会長を務めた。1971~72年に東京大学に客員研究員として滞在して大本の歴史に関する博士論文を…」)
2026年5月29日 (金)
- 23:292026年5月29日 (金) 23:29 八雲琴 (履歴 | 編集) [7,161バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''八雲琴'''(やくもごと)は、二絃琴の一種。'''中山琴主'''(なかやまことぬし、1803~1880年)が創始した。大本の祭典で弾じられる。 == 中山琴主の略歴 == * 中山琴主は享和3年(1803年)5月15日、伊予国宇摩郡天満村(現・四国中央市土居町天満)で、医家の岸家に生まれた。幼名は「通郷」。 * 文政3年(1820年)数え年18歳のとき、出雲国の天日…」)
- 16:492026年5月29日 (金) 16:49 不聞銃 (履歴 | 編集) [701バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''不聞銃'''(きかんじゅう)は、霊界物語{{rm|65|4|}}の章題。 「機関銃」のもじり。 言うことを聞かない(従わない)という武器。デビス姫とブラヷーダ姫はセールに手籠めにされそうになる。デビス姫〈新式の三千彦砲も厶いますなり、極堅牢な肱鉄砲'''不聞銃'''も所持致して居りますわ〉、ブラヷーダ姫〈妾だつて、最新式の伊太彦…」)
- 03:372026年5月29日 (金) 03:37 中野与之助 (履歴 | 編集) [2,642バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''中野与之助'''(なかのよのすけ)は、三五教 (中野与之助)の開祖。元大本信徒。正しくは「中野與之助」。 == 概要 == 中野は第一次大本事件の新聞報道(大正10年5月10日に報道解禁)によって出口王仁三郎を知った。その後、綾部に行き王仁三郎を訪ね、「この人なら自分が師匠としてゆける人だ」と思った<ref name="makoto_p77">『まこと…」)
- 02:252026年5月29日 (金) 02:25 まことのちから (中野与之助の伝記) (履歴 | 編集) [844バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「thumb| '''まことのちから'''は、樋泉克夫(ひいずみ かつお)の著書。中野与之助の伝記。 樋泉は昭和22年(1947年)生まれ。オイスカ理事で、愛知県立大学名誉教授。<ref>本書奥付の情報による。</ref> * 出口王仁三郎との出会い…70頁 * 第一次大本事件…73頁 * 第二次大本事件…139頁 * 三五教開教…155頁 == 概…」)
- 02:072026年5月29日 (金) 02:07 八雲琴の調べ (履歴 | 編集) [1,990バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「thumb| '''八雲琴の調べ'''(やくもごとのしらべ)は、窪田英樹の著書。八雲琴の創始者・中山琴主の経歴と、八雲琴の継承者を紹介した本。第二章で大本が紹介されている。 == 概要 == {|class="wikitable" ! 題名 | 八雲琴の調べ |- ! 副題 | 神話とその心 |- ! 著者 | 窪田英樹 |- ! 発行日 | 昭和61年(1986年)4…」)
2026年5月28日 (木)
- 17:502026年5月28日 (木) 17:50 岩侠 (履歴 | 編集) [527バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''岩侠'''(がんきょう)は、霊界物語{{rm|65|3|}}の章題。 「頑強」のもじりだと思われる。 虎熊山の岩窟に捕らわれているブラヷーダ姫(夫は伊太彦)は、ハールに言い寄られて、強く断る。〈女が命を放げ出した時は、何とも云へぬ強い事を云ふものである。〉 '''岩'''のように強く固い'''侠'''気、という意味か? {{デフォルトソ…」)
2026年5月27日 (水)
- 00:462026年5月27日 (水) 00:46 新月のかけ (履歴 | 編集) [11,171バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''新月のかけ'''(しんげつのかけ)は、木庭次守が編纂した出口王仁三郎の如是我聞集・言行録。刊本の題名としては『'''新月の影'''』『新月のかけ』『'''新月の光'''(かけ)』がある。 == 概要 == * 本書は、王仁三郎が第二次大本事件で保釈出所(昭和17年8月7日)してから昇天(昭和23年1月19日)までの間に、木庭自身が王仁三郎から直接…」)
2026年5月26日 (火)
- 20:502026年5月26日 (火) 20:50 感謝組 (履歴 | 編集) [875バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''感謝組'''(かんしゃぐみ)は、霊界物語{{rm|65|1|}}の章題。 バラモン教からの「改心組」は、改心させていただいたことを感謝している「感謝組」だということ。 治道居士(元バラモン将軍の鬼春別)はベルと、バット、カークス、ベースを連れて、ハルセイ沼のほとりで休憩した。バット、カークス、ベースの改心組3…」)
- 03:412026年5月26日 (火) 03:41 ブラバーサ (履歴 | 編集) [6,554バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''ブラバーサ'''は、 (1) サンスクリット語の「Prabhāsa(プラバーサ)」の表記ゆれで、光、輝き、光明、光輝、燦然たる美しさ、という意味。霊界物語{{rm|57|18|翼琴}}のデビス姫の歌に〈曇りきつたる現世を ブラバーサの世界とし〉と出てくる。 (2) 霊界物語第64巻上下に登場する人物。ルートバハーの宣伝使。 (3) 大本の宣伝使・…」)
2026年5月24日 (日)
- 20:052026年5月24日 (日) 20:05 清風一過 (履歴 | 編集) [664バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''清風一過'''(せいふういっか)は、霊界物語第64巻下第4篇の篇題。 第16章から第22章まで計7章ある。 台風一過のもじりだと思われる。本篇ではお寅(虎嶋寅子)たちが妄動を繰り広げるので、そういう意味では「台風」だが、最後にブラバーサが帰国することになるので、ブラバーサという「清風」がエルサレムに来て({{rm|64a|2|宣…」)
- 19:562026年5月24日 (日) 19:56 帰国と鬼哭 (履歴 | 編集) [786バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''帰国と鬼哭'''(きこくときこく)は、霊界物語{{rm|64b|22|}}の章題。 「鬼哭」とは広辞苑によると〈浮ばれぬ亡霊が恨めしさに泣くこと。また、その声。〉。 守宮別、お寅(虎嶋寅子)、お花の3人は警察からエルサレムからの退去命令が出され、3日後に船で帰国することになった(前章{{rms|64b|21|不意の官命}}参照)。 ブラバーサ…」)
- 19:502026年5月24日 (日) 19:50 不意の官命 (履歴 | 編集) [407バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''不意の官命'''(ふいのかんめい)は、霊界物語{{rm|64b|21|}}の章題。 僧院ホテルの三号室で守宮別、お寅(虎嶋寅子)、お花の3人は、エルサレム署の高等係から、聖地から3日以内に退去せよという退去命令書を渡される。 {{デフォルトソート:ふいのかんめい}} Category:霊界物語の章題」)
2026年5月23日 (土)
- 15:402026年5月23日 (土) 15:40 僧院ホテル (履歴 | 編集) [4,498バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''僧院ホテル'''(そういんほてる)は、霊界物語に登場するホテル。エルサレムにあり、第64巻上下の主要な舞台の一つ。これは通称で、正式名は「'''ホスビース・ノートルダム・ド・フランス'''」<ref>{{rm|64a|3|聖地夜}}:〈聖地巡礼者のために設けられた大仕掛なホスビース・ノートルダム・ド・フランスと云ふ加持力の僧院が御座いまして…」)
2026年5月22日 (金)
- 16:352026年5月22日 (金) 16:35 猫鞍干 (履歴 | 編集) [499バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''猫鞍干'''(ねこぐらぼし)は、霊界物語{{rm|64b|20|}}の章題。 本文の最後の方に〈お寅も大道の正中へはね飛ばされ、大きなポホラやウットコを'''牛の猫鞍'''を日向に'''乾した'''やうな塩梅式で、のけぞつて了つた〉とある。 「牛の猫鞍」とは、牛の鞍のようだが、具体的に何を指しているのかは不明。 {{デフォルトソート:ねこくらほし}} Cat…」)
2026年5月21日 (木)
- 17:542026年5月21日 (木) 17:54 笑拙種 (履歴 | 編集) [542バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''笑拙種'''(しょうせつだね)は、霊界物語{{rm|64b|19|}}の章題。 「小説種」のもじり。 橄欖山でブラバーサ・マリヤは、ヤコブ・サロメと久しぶりに再会した。サロメは小説の材料を探しており、ブラバーサから綾子の話を聞く。そこへちょうど綾子が参拝に来た。さらにお花もやって来て、妄動を繰り広げる。 {{デフォ…」)
- 17:432026年5月21日 (木) 17:43 誠と偽 (履歴 | 編集) [355バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''誠と偽'''(まことといつわり)は、霊界物語{{rm|64b|18|}}の章題。 守宮別は綾子に嘘ばかり言う。綾子は嘘はつきたくないと言う。 また守宮別はお寅(虎嶋寅子)にも嘘ばかり言う。 {{デフォルトソート:まことといつわり}} Category:霊界物語の章題」)
- 17:372026年5月21日 (木) 17:37 茶粕 (履歴 | 編集) [435バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''茶粕'''(ちゃかす)は、霊界物語{{rm|64b|17|}}の章題。 からかう意の「茶化す」のもじり。 お寅(虎嶋寅子)に茶を出してくれと命じられ、テクは小便茶を出す。お寅はそれを飲むが、小便茶だと気が付き、小便で煮た干瓢をテクに食べさせて復讐する。 {{デフォルトソート:ちやかす}} Category:霊界物語の章題」)
- 10:572026年5月21日 (木) 10:57 上野音次郎 (履歴 | 編集) [1,263バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''上野音次郎'''(うえの おとじろう)は、蚕都新聞社の社長。筆名「上野公園」。 昭和7年~13年頃まで大正日日新聞社の社長。昭和27年に復刊した際には同社の顧問を務めた。<ref>『大本七十年史 上巻』「{{obc|B195402c5423|文書宣伝}}」:〈米田は大正一二年三月二八日より同紙を発行していたが契約を履行しなかったため、昭和七年二月…」)
2026年5月20日 (水)
- 14:422026年5月20日 (水) 14:42 蚕都新聞社 (履歴 | 編集) [1,305バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''蚕都新聞社'''(さんとしんぶんしゃ)は、大正~昭和初期に綾部で月刊『'''蚕都新聞'''』を発行していた大本系の新聞社。『王仁蒙古入記』の発行元。社長・主筆は上野音次郎<ref>[https://dl.ndl.go.jp/pid/949178/1/363?keyword=%E4%B8%8A%E9%87%8E%E9%9F%B3%E6%AC%A1%E9%83%8E 『新聞総覧 大正8年』498頁]</ref>(筆名・上野公園)。 * 大正7年(1918年)11月19日に新聞…」)
2026年5月19日 (火)
- 20:172026年5月19日 (火) 20:17 シスセーナ (履歴 | 編集) [1,066バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''シスセーナ'''及び'''セスセーナ'''は、霊界物語で使われている言葉。モンゴル語で「放尿」を意味する。 次の2ヶ所だけで使用されている。 * {{rm|64b|17|茶粕}}:お寅の行動〈再び土瓶の中へつツ込み、シスセーナをやつて、再び火鉢に土瓶をかけ、グツグツグツとたぎらし〉 * {{rm|nm|15|公爺府入}}:〈轎車の中で日出雄はセスセーナ(放尿…」)
- 20:042026年5月19日 (火) 20:04 松の世の建設 (鈴木延吉の著書) (履歴 | 編集) [825バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''松の世の建設'''(まつのよのけんせつ)は、鈴木延吉(鈴木蟻峰)の著書。 == 概要 == {|class="wikitable" ! 題名 | 松の世の建設 |- ! 副題 | 政治小説平和幸福の理想郷 |- ! 著者 | 鈴木延吉 |- ! 発行日 | 大正13年(1924年) |- ! 体裁 | 私家版、和綴じ、24cm、600頁余(6,326,282頁)<ref>【情報源】[https://mgopac.meijigakuin.ac.jp/opac/opac_link/bibid/TN20482862 明治学…」)
- 16:052026年5月19日 (火) 16:05 開花落花 (履歴 | 編集) [544バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''開花落花'''(かいからっか)は、霊界物語第64巻下第3篇の篇題。 第11章から第15章まで計5章ある。 お花と守宮別(第5~6章で夫婦になった)がストーリーの軸となる。二人は新ウラナイ教を旗揚げする(第12章)が、守宮別はすぐ浮気をする(第13章)。お花の気分が高揚したり、落ち込んだり、という意味で「開花落花」か? {{デフ…」)
- 12:332026年5月19日 (火) 12:33 シオン大学 (履歴 | 編集) [1,313バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''シオン大学'''(しおんだいがく)とは、霊界物語に登場する大学。第64巻上下だけに登場する。 * エルサレムの橄欖山にあり、第64巻上ではまだ工事中だが、第64巻下ではすでに完成して授業が行われている<ref>{{rm|64b|11|狂擬怪}}:〈かく話す所へシオン大学の教授を終り〉、〈之からシオン大学の立派な建築を拝見して帰りませう…」)
- 01:382026年5月19日 (火) 01:38 スバール (履歴 | 編集) [588バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''スバール'''は、霊界物語に登場する人物。 # 第64巻上下に登場する、お札博士のスタールのこと。→「フレデリック・スタール」 # 第67~68巻に登場する、スバール姫のこと。タラハン国の左守シャカンナの娘。→「スバール姫」 {{デフォルトソート:すはある}} Category:霊界物語の人物」)
- 01:252026年5月19日 (火) 01:25 フレデリック・スタール (履歴 | 編集) [9,007バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''フレデリック・スタール'''(Frederick Starr、1858~1933年)は、アメリカの人類学者。日本では「'''お札'''(ふだ)'''博士'''」として知られている。来日した際に大本を訪れた。霊界物語では「'''スバール'''」とも呼ばれている。 == 概要 == スタールは1891年から31年間、シカゴ大学の教員を務めた<ref>英語版Wikipediaの「[https://en.wikipedia.org/wiki/Frederick_S…」)
2026年5月18日 (月)
- 19:222026年5月18日 (月) 19:22 誤辛折 (履歴 | 編集) [952バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''誤辛折'''(ごしんせつ)は、霊界物語{{rm|64b|16|}}の章題。 「御親切」のもじり。ブラバーサはお寅(虎嶋寅子)が病気と聞いて、祈願してあげようと、お寅がいる霊城へ行く。ブラバーサの祈願によってお寅はたちまち病気が治った。しかし感謝するどころか、お寅はブラバーサを罵倒した。 ブラバーサが霊城へ行くと聞いたトン…」)
2026年5月17日 (日)
- 15:292026年5月17日 (日) 15:29 騒淫ホテル (履歴 | 編集) [354バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''騒淫ホテル'''(そういんほてる)は、霊界物語{{rm|64b|15|}}の章題。 「僧院ホテル」のもじり。 僧院ホテルで、お花、守宮別、綾子、ヤクたちが入り乱れて、喧嘩騒ぎを起こす。 {{デフォルトソート:そういんほてる}} Category:霊界物語の章題」)
2026年5月16日 (土)
- 18:072026年5月16日 (土) 18:07 花曇 (履歴 | 編集) [914バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''花曇'''(はなぐもり)は、霊界物語{{rm|64b|14|}}の章題。 「花曇り」とは広辞苑によると〈桜の咲く頃、空が薄く曇っていること〉。 本章では「お花の機嫌が悪くて感情が曇っている」という意味だと思われる。 僧院ホテルでお花は、守宮別が3日も帰って来ないので、やきもきしていた。そこへ警官が、守宮別が落とした3千円入…」)
2026年5月15日 (金)
- 21:412026年5月15日 (金) 21:41 漆別 (履歴 | 編集) [407バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''漆別'''(うるしわけ)は、(1) 霊界物語{{rm|64b|13|}}の章題であり、(2) その章で守宮別が名乗った偽名である。 エルサレムで守宮別は駅前の青楼に入り、芸者の綾子に、自分の名前は「漆別」だと名乗った。 {{デフォルトソート:うるしわけ}} Category:霊界物語の人物 Category:霊界物語の章題」)
2026年5月14日 (木)
- 22:332026年5月14日 (木) 22:33 開狂式 (履歴 | 編集) [379バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''開狂式'''(かいきょうしき)は、霊界物語{{rm|64b|12|}}の章題。 「開教式」のもじり。 守宮別、お花、ヤクの3人は僧院ホテルの座敷を借りて、新ウラナイ教の創立の祭典(開教式)を執り行った。 {{デフォルトソート:かいきようしき}} Category:霊界物語の章題」)
2026年5月8日 (金)
- 17:042026年5月8日 (金) 17:04 出口王仁三郎聖師と四国松山・大洲 (履歴 | 編集) [932バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''出口王仁三郎聖師と四国松山・大洲'''(でぐちおにさぶろうせいしと しこくまつやま・おおず)は、愛善苑の出版物。平成8年(1996年)?<ref name="nen">年は未確認。本書に書かれていない。5月27日(月)~29日(水)に開催されたことしか書かれていない。</ref>5月27~29日に行われた現地研修会の資料。 == 概要 == {|class="wikitable" ! 題名 | 出口王仁…」)
- 14:162026年5月8日 (金) 14:16 狂擬怪 (履歴 | 編集) [452バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''狂擬怪'''(きょうぎかい)は、霊界物語{{rm|64b|11|}}の章題。 「協議会」のもじりだと思われる。 橄欖山の山上で守宮別とお花が、「新ウラナイ教」設立について協議する。守宮別にとっては、お花からお金を引っ張り出させるための名目に過ぎなかった。 {{デフォルトソート:きようきかい}} Category:霊界物語の章題」)
2026年5月7日 (木)
- 18:052026年5月7日 (木) 18:05 鬼薊の花 (履歴 | 編集) [648バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''鬼薊の花'''(おにあざみのはな)は、霊界物語第64巻下第2篇の篇題。 第6章から第10章まで計5章ある。 「鬼薊」はトゲがあるため、「トゲや毒を持つ、近寄りがたい存在」や、「美しいが、激しい女性」のたとえとして使われる。 本篇では、お寅(虎嶋寅子)やお花の盲動が繰り広げられる。守宮別との三角関係による、お寅や…」)
- 17:582026年5月7日 (木) 17:58 拘淫 (履歴 | 編集) [1,307バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''拘淫'''(こういん)は、霊界物語{{rm|64b|10|}}の章題。 章題は「拘引(勾引)」と「荒淫」のもじりか? 前者は、官憲等が容疑者等を捕まえて連れて行くことであり、後者は〈酒や女色にふけり、すさんだ生活をすること〉〔漢字源〕。 エルサレムの橄欖山の中腹で、バルガンやガクシーたち労働者六人が雑談をしていると、守宮…」)
2026年5月6日 (水)
- 17:202026年5月6日 (水) 17:20 狂怪戦 (履歴 | 編集) [686バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''狂怪戦'''(きょうかいせん)は、霊界物語{{rm|64b|9|}}の章題。 「境界線」のもじり。 守宮別がお花に「あまりお前がかわいい」とラブラブなことを言った直後に「アーア」と嘆いたので、お花は、心変わりの守宮別がまた心変わりしたのかと心配した。〈お花は小声でハツキリわからねどアーアの声を聞き、こいつは又例の心境変化の'''…」)
2026年5月5日 (火)
- 19:132026年5月5日 (火) 19:13 擬侠心 (履歴 | 編集) [1,257バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''擬侠心'''(ぎきょうしん)は、霊界物語{{rm|64b|8|}}の章題。 「義侠心」のもじりだと思われる。「擬」は「模擬」の「擬」であり、「疑」と似たような意味。 警官に捕まったトロッキーを始め、デモ行進をしていた農民組合員一同が、プロレタリア階級の生活の苦しみを歌い、決起を呼びかける。それを聞いた守宮別が賛同し、自分がト…」)
2026年5月4日 (月)
- 17:162026年5月4日 (月) 17:16 虎角 (履歴 | 編集) [651バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''虎角'''(こかく)は、霊界物語{{rm|64b|7|}}の章題。 お寅(虎嶋寅子)は御霊城で、トンクとテクから、愛人の守宮別が浮気をして、お花と意茶ついているとか、祝言の盃を交わしたとか聞いて、激怒して外へ飛び出す。十字街頭で守宮別・お花が手をつないでいるのに出会い、悶絶してしまった。 章題は、お'''寅'''が'''角'''…」)
2026年5月3日 (日)
- 22:182026年5月3日 (日) 22:18 アジア主義・超国家主義・民衆宗教 (履歴 | 編集) [1,939バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''アジア主義・超国家主義・民衆宗教'''(あじあしゅぎ ちょうこっかしゅぎ みんしゅうしゅうきょう)は、玉置文弥(たまおき ぶんや、1995年~)の著書。 〈宗教思想と政治思想の関係を大正末から昭和初期の「民衆宗教」に即して明らかにする新たな試み。大本と道院・世界紅卍字会の連合運動が対外侵攻的な政治動向にどう関わり…」)
- 20:122026年5月3日 (日) 20:12 金酒結婚 (履歴 | 編集) [402バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''金酒結婚'''(きんしゅけっこん)は、霊界物語{{rm|64b|6|}}の章題。 守宮別とお花は、結婚の盃を交わす。しかし守宮別にとっては、お花のお金を使って酒が飲みたいだけだった。章題は「金と酒との結婚」という意味か? {{デフォルトソート:きんしゆけつこん}} Category:霊界物語の章題」)
2026年5月2日 (土)
- 22:182026年5月2日 (土) 22:18 復活転活 (履歴 | 編集) [429バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''復活転活'''(ふっかつてんかつ)は、霊界物語第64巻下第1篇の篇題。 第1章から第5章まで計5章ある。 篇題の由来は不明。「転活」という言葉は辞書にはなく、また霊界物語その他王仁三郎文献においてもこの篇題だけにしか使われていない。 {{デフォルトソート:ふつかつてんかつ}} Category:霊界物語の篇題」)