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2026年9月1日 (火)
- 13:582026年9月1日 (火) 13:58 亀の背 (履歴 | 編集) [449バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''亀の背'''(かめのせ)は、霊界物語{{rm|7|17|}}の章題。 船から海に飛び込んだ国彦(白雪郷の住人)と奇姫(国彦の息子・高彦の恋人)の二人は、大きな亀(琴平別神)の背中に乗って現れた。二人が再び船に乗り込むと、大きな亀は海の中に姿を没した。 {{デフォルトソート:かめのせ}} Category:霊界物語の章題」)
- 13:532026年9月1日 (火) 13:53 釣魚の悲 (履歴 | 編集) [3,180バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''釣魚の悲'''(ちょうぎょのかなしみ)は、霊界物語{{rm|7|16|}}の章題。 「釣魚」とは魚を釣ること。 「釣魚の悲」とは、一度出世したり引き立てられた者が、さらに優れた者が現れたことで主人の寵愛を失い、見捨てられる悲しみのたとえ。中国の戦国時代の歴史書『戦国策(魏策)』に登場する、魏の王と寵臣(お気に入りの家来)である龍…」)
- 12:312026年9月1日 (火) 12:31 船幽霊 (履歴 | 編集) [917バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''船幽霊'''(ふなゆうれい)は、霊界物語{{rm|7|15|}}の章題。 時化が止んだ船上で、甲乙丙が会話をする。その中で、丙が次のようなことを言う。──船が港を出るときに、甲と妻がつかみ合いをして喧嘩をした(甲が妻を残して一人で船に乗ろうとしたらしい)。そのときに妻が恨めしそうに〈私を捨てて好きなブクさまの傍へ行くのなら、私…」)
- 02:192026年9月1日 (火) 02:19 怒濤澎湃 (履歴 | 編集) [546バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''怒濤澎湃'''(どとうほうはい)は、霊界物語{{rm|7|14|}}の章題。 「澎湃」とは、波が当たって砕けるさまを言う。 日の出神一行が乗った船が時化に遭う。〈今までさしも晴朗なりし大空も忽ち黒雲蔽ひ、一望模糊として電光閃々、雷鳴轟き、凄然として風荒れ狂ひ、雨は沛然として降り来り、怒濤澎湃実に惨澹たる光景となりぬ。〉 {{デフ…」)
- 01:562026年9月1日 (火) 01:56 熟々尽 (履歴 | 編集) [870バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''熟々尽'''(つくづくし)は、霊界物語{{rm|7|12|}}の章題。 ツクシ(土筆)の古称である「つくづくし」のもじりだと思われる。 しかし本章ではツクシとは直接関係なく、「熟(つくづく。念を入れて)尽して」というような意味で使われているようである。 白雪郷で祝姫は大中教に取り囲まれ責められながらも、〈少しも恐れず、諄…」)
- 01:212026年9月1日 (火) 01:21 助け船 (履歴 | 編集) [486バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''助け船'''(たすけぶね)は、霊界物語{{rm|7|11|}}の章題。 日の出神は、白雪郷の酋長夫婦を従えて、大中教に捕まっている祝姫の救出に向かった。 甲のセリフ:〈さあ今九分九厘と云ふ所で女宣伝使の仰有つたやうに結構な神さまが出て救《たす》けて下さつたのは、有り難いのう〉 {{デフォルトソート:たすけふね}} Category:霊界…」)
- 01:022026年9月1日 (火) 01:02 附合信神 (履歴 | 編集) [443バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''附合信神'''(つきあいしんじん)は、霊界物語{{rm|7|10|}}の章題。 白雪郷の里人の甲は、日の出神に、「酋長が拝めと言うので拝まないと叱られる、邪魔くさいけど嫌々ながら神様を祭っている」と言う。それが付き合いで信神している、ということ。 {{デフォルトソート:つきあいしんしん}} Category:霊界物語の章題」)
- 00:222026年9月1日 (火) 00:22 弱腰男 (履歴 | 編集) [574バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''弱腰男'''(よわごしおとこ)は、霊界物語{{rm|7|9|}}の章題。 白雪郷で三人の里人の男が三五教の宣伝使・日の出神を、大中教に捕まっている祝姫のところへ連れて行こうと案内するが、あちら(大中教)は多勢でこちら(三五教)は一人しかいないため、どうせ負けてしまうだろうと思い、〈尻引きからげ逃げむとする〉つまり…」)
2026年8月31日 (月)
- 12:352026年8月31日 (月) 12:35 羽衣の松 (履歴 | 編集) [800バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''羽衣の松'''(はごろものまつ)は、 (1) 霊界物語{{rm|7|8|}}の章題。遠江の〈天の羽衣の老木の松〉のこと。波が猛り狂い、羽衣の松が水没しそうな勢いになる。 (2) 静岡市清水区三保の松原にある、羽衣伝説が伝わる松のこと。御穂神社のご神木。 == 外部リンク == * {{wp|三保の松原}} * {{wp|御穂神社}} {{デフォルトソート:はころものまつ}} Ca…」)
- 12:112026年8月31日 (月) 12:11 山火事 (履歴 | 編集) [318バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''山火事'''(やまかじ)は、霊界物語{{rm|7|7|}}の章題。 田依彦が火打ち石を打って火をつけると、それが燃え広がって山火事となり、全山を焼き尽くすような勢いとなる。 {{デフォルトソート:やまかし}} Category:霊界物語の章題」)
- 12:082026年8月31日 (月) 12:08 空威張 (履歴 | 編集) [492バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''空威張'''(からいばり)は、霊界物語{{rm|7|6|}}の章題。 豆寅は勢いよく肩をそびやかしながら宣伝歌を歌っていたが、田依彦らは豆寅の頭に向かって木の枝を投げると、豆寅は驚いてその場に倒れ「化け物が出た」と泣き叫んだ。 初版では章題が「空威張り」(「り」が付く)になっている。 {{デフォルトソート:からいはり}} Category:…」)
2026年8月30日 (日)
- 23:042026年8月30日 (日) 23:04 石土毘古 (履歴 | 編集) [1,327バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''石土毘古'''(いわつちびこ)は、 (1) 霊界物語に登場する人物。 * {{rm|6|28|身変定}}で古事記の石土毘古について言及している。 * 霊界物語の登場人物としては、第7巻に登場する。初出:{{rm|7|3|白竜}} * 妻は石巣比売。 * 主なエピソード:石土毘古・石巣比売夫婦は父大神(天の御柱=イザナギ)の命で、大台ケ原の岩窟に住んでい…」)
- 22:502026年8月30日 (日) 22:50 白竜 (履歴 | 編集) [325バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''白竜'''(はくりゅう)は、霊界物語{{rm|7|3|}}の章題。 容色端麗な曲津の女性は日の出神の歌に感じて、白竜と化した。(この白竜は石巣比売だと次章で明かされている) {{デフォルトソート:はくりゆう}} Category:霊界物語の章題」)
- 22:462026年8月30日 (日) 22:46 三神邂逅 (履歴 | 編集) [429バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''三神邂逅'''(さんしんかいこう)は、霊界物語{{rm|7|2|}}の章題。 大台ケ原で、康代彦と真鉄彦が、日の出神と邂逅する。 校定版では「三神司邂逅」になっているが、これは一部の「神」を「神司」に置き換えたためだと思われる。 {{デフォルトソート:さんしんかいこう}} Category:霊界物語の章題」)
- 17:482026年8月30日 (日) 17:48 名花移植 (履歴 | 編集) [497バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''名花移植'''(めいかいしょく)は、霊界物語第68巻第1篇の篇題。 第1章から第4章まで計4章ある。 名花とはスバール姫のこと。{{rm|68|3|山出女}}:〈此翌日からは浅倉谷の'''名花'''たるスバールの姿は見えなくなりぬ。〉 移植とは、スバール姫が山からタラハン市へ移住したということ。 {{デフォルトソート:めいかいしよく}} Categ…」)
- 17:462026年8月30日 (日) 17:46 茶湯の艶 (履歴 | 編集) [527バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''茶湯の艶'''(ちゃのゆのえん)は、霊界物語{{rm|68|4|}}の章題。 「艶」は「縁」のもじりか? 茶湯の宗匠タルチンの茶室で、タルチンがスバール姫に茶道の手ほどきをしている。そこへ変装したスダルマン太子がこっそり現れ、タルチンは退席する。太子とスバール姫の二人だけになり、歌を詠み交わす。 {{デフォルトソート:ちやの…」)
2026年8月29日 (土)
- 20:102026年8月29日 (土) 20:10 山出女 (履歴 | 編集) [425バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''山出女'''(やまだしおんな)は、霊界物語{{rm|68|3|}}の章題。 「山を出る女」という意味だと思われる。 スバール姫は父シャカンナと共に長い間、山に住んでいたが、スダルマン太子に見初められて、山を出て、都に行くことになった。 {{デフォルトソート:やまたしおんな}} Category:霊界物語の章題」)
2026年8月28日 (金)
- 21:132026年8月28日 (金) 21:13 恋盗詞 (履歴 | 編集) [567バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''恋盗詞'''(こいどうし)は、霊界物語{{rm|68|2|}}の章題。 「恋同志」のもじりか? シャカンナの部下の盗賊だったハンナとタンヤの会話の中で、恋愛論が交わされている。ハンナは恋愛至上主義で、タンヤは倫理道徳主義。シャカンナの娘スバール姫を誘拐して、ハンナは自分の女房したいと言い、タンヤは売り飛ばしてお金にし…」)
- 00:372026年8月28日 (金) 00:37 貞操論 (履歴 | 編集) [790バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''貞操論'''(ていそうろん)は、霊界物語{{rm|68|1|}}の章題。 シャカンナと娘スバール姫との間で、恋愛観・結婚観が議論となる。シャカンナが考える「女の貞操」と、スバール姫が考えるものとが全く噛み合わない。 シャカンナは女だけに貞操を求めるが、対してスバール姫は女に貞操が必要なら男にも貞操が必要が必要だと主張し、夫…」)
2026年8月25日 (火)
- 18:482026年8月25日 (火) 18:48 山色連天 (履歴 | 編集) [443バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''山色連天'''(さんしょくれんてん)は、霊界物語第67巻第4篇の篇題。 第18章から第22章まで計5章ある。 「山色」とは山の景色、「連天」とは天にまで連なる、という意味。 最初の2章(第18・19章)は、タニグク山の山奥の朝倉谷が舞台となる。 {{デフォルトソート:さんしよくれんてん}} Category:霊界物語の篇題」)
- 18:432026年8月25日 (火) 18:43 憧憬の美 (履歴 | 編集) [453バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''憧憬の美'''(どうけいのび)は、霊界物語{{rm|67|22|}}の章題。 スダルマン太子は自分が描いたスバール姫の画に憧憬し、もう一度会いたいとアリナに語った。アリナは山へ行ってシャカンナを説き伏せてスバール姫をタラハン市に連れて来ることにした。 {{デフォルトソート:とうけいのひ}} Category:霊界物語の章題」)
2026年8月24日 (月)
- 17:382026年8月24日 (月) 17:38 針灸思想 (履歴 | 編集) [375バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''針灸思想'''(しんきゅうしそう)は、霊界物語{{rm|67|21|}}の章題。 「新旧思想」のもじり。 新思想のアリナと、旧思想の父ガンヂー(タラハン国の左守)との議論が戦われる。互いに相容れない。 {{デフォルトソート:しんきゆうしそう}} Category:霊界物語の章題」)
2026年8月23日 (日)
- 23:552026年8月23日 (日) 23:55 曲津の陋呵 (履歴 | 編集) [973バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''曲津の陋呵'''(まつのろうか)は、霊界物語{{rm|67|20|}}の章題。 忠臣蔵の「松の廊下」のもじり。「陋」は狭い、「呵」は怒鳴るという意味。 左守ガンヂーが右守サクレンスを、王政を廃して共和制を布こうとする不忠不義の曲者だとして、斬ってかかる。 {{inyou|右守は打驚き松の廊下の|師直《もろなほ》(注・悪役)よろしく、 『…」)
- 12:212026年8月23日 (日) 12:21 五伴男神 (履歴 | 編集) [1,625バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''五伴男神'''(いつとものおのかみ)は、霊界物語第6巻第8篇の篇題。 第42章から第50章まで計9章ある。 日本神話に登場する「五伴緒」のうち二柱が、それぞれ次の宣伝使の後身だということ(つまりその宣伝使はその神の前世だということ)が書かれている。 * {{rm|6|42|途上の邂逅}}:広道別/太玉命 * {{rm|6|48|鈿女命}}:出雲姫…」)
- 12:202026年8月23日 (日) 12:20 五伴緒 (履歴 | 編集) [1,251バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''五伴緒'''(いつとものお)または、日本神話に登場する神で、次の五柱の総称である。天孫降臨の際に、天孫ニニギに伴って高天原から地上に降った。古事記では「五伴緒」、日本書紀では「五部(いつとものお)」と表記される。 古事記での神名/日本書紀での神名 # 天児屋命(あまのこやねのみこと)/同じ<ref>この神は文献によっては「…」)
- 01:142026年8月23日 (日) 01:14 大戸惑 (履歴 | 編集) [1,019バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''大戸惑'''(おおとまどい)は、 (1) 霊界物語に登場する人物。 「大戸惑」が名に付く神は、'''大戸惑子神'''(おおとまどいこのかみ)、'''大戸惑女神'''(おおとまどいめのかみ)の二人いる。前者は元照別、後者はその妻・元照姫のこと。(元照彦は別人) (2) 霊界物語{{rm|6|50|}}の章題「大戸惑」。 章末に、ローマの城主・…」)
- 00:452026年8月23日 (日) 00:45 鈿女命 (履歴 | 編集) [1,479バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''鈿女命'''(うずめのみこと)または'''天の宇受売命'''(あめのうずめのみこと)は、 (1) 霊界物語に登場する人物。出雲姫の後身が天の宇受売命。 * 初出:{{rm|6|48|鈿女命}} * 表記ゆれ:天の鈿女命、宇受売命、天宇受売命、天之宇受売命 * 霊界物語に出雲姫の活動は記されているが、後身である宇受売命の活動は特に記されていない。 * {…」)
2026年8月22日 (土)
- 23:342026年8月22日 (土) 23:34 若年神 (履歴 | 編集) [684バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''若年神'''(わかとしのかみ)は、 (1) 霊界物語に登場する人物。 (2) 霊界物語{{rm|6|46|}}の章題。 御年村に現れた容色端麗な女の宣伝使(名前不明)は、若年神の変化神であった。 霊界物語で「若年神」という名前はこの章だけに出る。 (3) 日本神話に登場する人物。大年神(おおとしのかみ)の孫の一人。系譜はウィキペディア「[ht…」)
- 23:092026年8月22日 (土) 23:09 大歳神 (履歴 | 編集) [810バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''大歳神'''(おおとしのかみ)は、 (1) 霊界物語に登場する人物。→「雲路別」 (2) 霊界物語{{rm|6|45|}}の章題。御年村で雲路別天使は百姓の神と尊敬され、大歳神となった。 (3) 日本神話に登場する穀物の神「大年神(おおとしのかみ)」のこと。須佐之男命と神大市比売(かむおおいちひめ、大山津見神の娘)の子供。 陰陽道におけ…」)
- 22:182026年8月22日 (土) 22:18 俄百姓 (履歴 | 編集) [360バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''俄百姓'''(にわかひゃくしょう)は、霊界物語{{rm|6|44|}}の章題。 広道別と雲路別は御年村で、百姓たちの農作業を手伝った。それにより百姓たちに感謝され、村中が三五教に入った。 {{デフォルトソート:にわかひやくしよう}} Category:霊界物語の章題」)
- 18:492026年8月22日 (土) 18:49 絵姿 (履歴 | 編集) [384バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''絵姿'''(えすがた)は、霊界物語{{rm|67|19|}}の章題。 「絵姿」とは肖像画のこと。 スダルマン太子はシャカンナ父娘が住む小屋を離れる前に、スバール(シャカンナの娘)の絵姿を描いて持ち帰り、山を下りた。 {{デフォルトソート:えすかた}} Category:霊界物語の章題」)
- 16:472026年8月22日 (土) 16:47 猫の手 (履歴 | 編集) [434バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''猫の手'''(ねこのて)は、霊界物語{{rm|6|43|}}の章題。 広道別と雲路別の二人の宣伝使はローマを目指して進む途中、ローマの町外れの御年村を通った。5月の田植え作業で〈猫の手も人の手〉(猫の手も借りたい)という激戦場裡の光景であった。 {{デフォルトソート:ねこのて}} Category:霊界物語の章題」)
- 15:582026年8月22日 (土) 15:58 途上の邂逅 (履歴 | 編集) [372バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''途上の邂逅'''(とじょうのかいこう)は、霊界物語{{rm|6|42|}}の章題。 宣伝使・雲路別(旧名・久方彦)はローマの都を目指して進んで行く途中、宣伝使・広道別(旧名・三葉彦)と遭遇した。 {{デフォルトソート:としようのかいこう}} Category:霊界物語の章題」)
- 15:502026年8月22日 (土) 15:50 黄金の玉 (履歴 | 編集) [2,512バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''黄金の玉'''(おうごんのたま、こがねのたま)は、 (1) 太白星の十二個の玉の一つ。→「三つの玉」 (2) 第29巻でヒルの国テーナの里の酋長アールが、先祖代々から神宝として秘蔵していた黄金色の玉が「黄金(こがね)の玉」とも呼ばれている。鏡の池の岩窟の神様(紛失した黄金の玉を探すために鷹依姫一行が開いたイ…」)
- 13:142026年8月22日 (土) 13:14 石仏の入水 (履歴 | 編集) [400バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''石仏の入水'''(いしぼとけのにゅうすい)は、霊界物語{{rm|6|39|}}の章題。 戊(ぼう)は甲の体を抱えて共に四恩河の中に飛び込んだ。〈甲は'''石仏'''を放り込んだ様にぶくぶくと泡を立て、河底へ沈むで了つた。〉 {{デフォルトソート:いしほとけのにゆうすい}} Category:霊界物語の章題」)
- 12:392026年8月22日 (土) 12:39 雲掴み (履歴 | 編集) [439バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''雲掴み'''(くもつかみ)は、霊界物語{{rm|6|37|}}の章題。 青雲山を登ってゆく宣伝使・高彦天使(旧名・青雲別)の前に、ウラル教の人足の頭領である雲掴という名の大男が立ち塞がる。高彦天使によって最後に雲掴は改心する。 {{デフォルトソート:くもつかみ}} Category:霊界物語の章題」)
- 11:302026年8月22日 (土) 11:30 百舌鳥の囁 (履歴 | 編集) [778バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''百舌鳥の囁'''(もずのささやき)は、霊界物語第6巻第6篇の篇題。 第31章から第36章まで計6章ある。 「百舌の囁き」とは、うるさい、やかましい連中が、ヒソヒソと噂話、内緒話をしている、というような意味ではないかと思われる。 {{rms|6|31|襤褸の錦}}と{{rms|6|32|瓔珞の河越}}で、4~5人の乞食が盤古神王を批判するような雑談をしてい…」)
- 11:062026年8月22日 (土) 11:06 北光開眼 (履歴 | 編集) [804バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''北光開眼'''(きたてるかいがん)は、霊界物語{{rm|6|35|}}の章題。 北光天使は流浪人の甲に竹槍(削ぎ竹)で右目を刺されたが「一つの目(左目は見える)を与えて下さいました」と神に感謝を捧げる。甲は左目も刺そうとするが、東彦がその竹槍を握ったとたんによろめいてエデン河に転落した。北光天使は驚いて河に飛び込み甲を…」)
- 10:482026年8月22日 (土) 10:48 瓔珞の河越 (履歴 | 編集) [992バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''瓔珞の河越'''(ようらくのかわごえ)は、霊界物語{{rm|6|32|}}の章題。 「瓔珞(ようらく)」とは、仏像の天蓋や、建築物の破風などに付ける垂れた装飾のこと。 カイン河のほとりで雑談していた4~5人の乞食(前章{{rm|6|31|襤褸の錦}}からの続き)の一人、乙が、河の向こうから渡ってくる人物を「瓔珞さまだ」と呼んでいる。自分たちと同…」)
- 00:502026年8月22日 (土) 00:50 襤褸の錦 (履歴 | 編集) [852バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''襤褸の錦'''(つづれのにしき)は、霊界物語{{rm|6|31|}}の章題。 「襤褸(ぼろ)」とは、ぼろきれのこと。「つづれ」とは「綴れ」で、破れたところを継ぎつづった衣服のこと。 本章では、4~5人の乞食が会話をしており、甲が〈綾錦に包まれ、毎日々々酒に喰ひ酔うて〉いる連中と、自分たちのような〈雑巾屋の看板のやうな誠にどうも御立…」)
- 00:112026年8月22日 (土) 00:11 罔象神 (履歴 | 編集) [2,209バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''罔象神'''(みずはのかみ)は、霊界物語{{rm|6|30|}}の章題。 == 概要 == 〈時にもつとも虐げられたる人間の中より、埴安彦神、埴安姫神の二神が現はれ、吾久産霊なる仁慈の神々を多く率ゐて救ひの道を宣伝し、|'''水波廼女'''《みづはのめ》なる正しき人間を多く救うた。されど、その数は千中の一つにも足らない位の比較である。〉 つまり…」)
2026年8月21日 (金)
- 23:262026年8月21日 (金) 23:26 泣沢女 (履歴 | 編集) [767バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''泣沢女'''(なきさわめ)は、 (1) 泣沢女の神のこと。 (2) 霊界物語{{rm|6|29|}}の章題。 伊邪那岐命は妻・伊邪那美命が黄泉国(つまり地中地汐の世界)に逃げ帰ってしまったことを追懐して歌を歌う。その中で〈何とせむ方泣く泣くも 涙を絞る夜の袖 汝の頭に御後辺に 匍匐ひ嘆く吾が胸を 晴らさせ玉へうたかたの 定めなき…」)
- 21:212026年8月21日 (金) 21:21 ミカエル (履歴 | 編集) [7,182バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''ミカエル'''は、 (1) 聖書に登場する天使で、最高位の天使(天使長とか大天使と呼ばれる)とされる。出口王仁三郎の思想においては、ミカエルは救世主的な位置づけとなる(後述)。 (2) 霊界物語{{rm|6|28|}}の章題「身変定(みかえる)」のこと。→「身変定」 本項では(1)について解説する。 ---- == 概要 == * キリスト教においてミカエルは…」)
- 18:212026年8月21日 (金) 18:21 月下の露 (履歴 | 編集) [680バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''月下の露'''(げっかのつゆ)は、霊界物語{{rm|67|18|}}の章題。 十五夜の満月の下で、スダルマン太子とアリナが、シャカンナたちが住む小屋の庭先で寝る。シャカンナは、夜露がかかって体によくないと、家の中に泊まらせる。 アリナのセリフ〈然しながら最早一歩も歩めませぬから、谷川の流れを眺め乍ら'''月下'''に眠りませう〉…」)
- 11:322026年8月21日 (金) 11:32 身変定 (履歴 | 編集) [1,461バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''身変定'''(みかえる)は、霊界物語{{rm|6|28|}}の章題。 聖書に登場する天使「ミカエル」のもじり。「身を変えて定む」ということになるが、「定」は「る」とは読まないので当て字。 キリスト教ではミカエルは天使の最高位(天使長とか大天使と呼ばれる)の存在とされる。 本章では「ミカエル」について次のように解説されている。 {…」)
- 10:132026年8月21日 (金) 10:13 体五霊五 (履歴 | 編集) [470バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''体五霊五'''(たいごれいご)は、霊界物語{{rm|6|26|}}の章題。 体主霊従とは体六霊四ではなく体五霊五という意味であり、地上の人類において体五霊五は天の命ずる天則だが、体が超過したら罪となる、ということが説明されている。 {{デフォルトソート:たいこれいこ}} Category:霊界物語の章題」)
2026年8月20日 (木)
- 23:122026年8月20日 (木) 23:12 富士鳴戸 (履歴 | 編集) [254バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''富士鳴戸'''(ふじなると)は、霊界物語{{rm|6|24|}}の章題。 大本神諭の「富士と鳴門の経綸」の説明が書かれている。 {{デフォルトソート:ふしなると}} Category:霊界物語の章題」)
- 23:032026年8月20日 (木) 23:03 神業無辺 (履歴 | 編集) [618バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''神業無辺'''(しんぎょうむへん)は、霊界物語{{rm|6|22|}}の章題。 神業は限りがない、広大で果てがない、ということ。 前章({{rm|6|21|真木柱}})で男神(伊邪那岐)より先に女神(伊邪那美)が歌を歌ってしまったが、これは順序が逆であった(天地逆転の神業)。そのため、生まれた島(淡島)は漂流して南極となった。あらた…」)
- 17:462026年8月20日 (木) 17:46 真木柱 (履歴 | 編集) [1,232バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''真木柱'''(まきばしら)は、霊界物語{{rm|6|21|}}の章題。 「真木」とは杉の古名で、「真木柱」とは杉や桧で作った立派な柱のこと。建物の主要な構造を支える太い柱として使われる。 天の御柱の神(伊弉諾大神)、国の御柱の神(伊弉冊大神)、撞の御柱の神(天照大神)の三柱の神は〈天教山の青木ケ原に出でまして…」)
- 17:302026年8月20日 (木) 17:30 善悪不測 (履歴 | 編集) [467バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''善悪不測'''(ぜんあくふそく)は、霊界物語{{rm|6|20|}}の章題。 善悪不測とは、善か悪かは計り難い、予測できない、ということ。 本章の後半に、善と悪について説明されている。絶対的の善もなければ絶対的の悪もない、善悪混淆、善悪不二が宇宙の真相だと説かれている。 {{デフォルトソート:せんあくふそく}} Category:霊界物語の章題」)