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2026年9月14日 (月)
- 16:372026年9月14日 (月) 16:37 山上瞰下 (履歴 | 編集) [734バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''山上瞰下'''(さんじょうかんか)は、霊界物語{{rm|10|12|}}の章題。 「山上瞰下」という熟語が特にあるわけではないが、意味としては「山の上から下を見下ろす」ということである。 淤縢山津見一行6人はシラ山山脈の頂上から周囲の景色を眺める。 「瞰下」とか「見下ろす」という表現が使われてはいないが、一行は神の経綸や敵の動…」)
2026年9月12日 (土)
- 21:232026年9月12日 (土) 21:23 狐火 (履歴 | 編集) [930バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''狐火'''(きつねび)は、霊界物語{{rm|10|11|}}の章題。 「狐火」とは、暗い夜に山や野原で光って見える正体不明の怪しい火(火の玉)のことである。 固虎が率いる常世の国の軍隊が三五教の五人の宣伝使(淤縢山津見、珍山彦、松竹梅の宣伝使)を取り囲んだ。珍山彦(=蚊々虎)は三ヶ所に枯れ葉を集めて火を点けた。固…」)
- 19:522026年9月12日 (土) 19:52 会者浄離 (履歴 | 編集) [1,520バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''会者浄離'''(えしゃじょうり)は、霊界物語{{rm|68|14|}}の章題。 一般には「浄」ではなく「定」の字を使い「会者定離」と書く。「浄」の字を使ったことに特別な意図があるのかどうかは分からない。霊界物語で、この章題だけに使われており、本文では使われていない。「定」の「会者'''定'''離」は何度も使われており、{{rm|77|24|会者定離}}の…」)
- 09:262026年9月12日 (土) 09:26 尻藍 (履歴 | 編集) [1,315バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「牛雲別と蟹雲別が"尻合い"になるシーン| '''尻藍'''(しりあい)は、霊界物語{{rm|10|9|}}の章題。 「知り合い」のもじりであり、「お尻とお尻が合う」という意味でもある。 三五教の宣伝使・蚊々虎に、ウラル教の牛雲別が殴りかかって来た。蚊々虎は、岩石の上に立って…」)
- 05:132026年9月12日 (土) 05:13 善悪不可解 (履歴 | 編集) [918バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''善悪不可解'''(ぜんあくふかかい)は、霊界物語{{rm|10|8|}}の章題。 「善悪不可解」とは、何が善(正しいこと)で、何が悪(間違っていること)なのか、人間の知識や経験では簡単に判断・理解できない、というような意味である。 間の国から月雪花の三姉妹が駕籠に載せられて常世城内に護送されて来た。常世神王が現れ首実…」)
- 04:182026年9月12日 (土) 04:18 思はぬ光栄 (履歴 | 編集) [535バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''思はぬ光栄'''(おもわぬこうえい)は、霊界物語{{rm|10|7|}}の章題。 門番の蟹彦は門番を罷免されたが、竹山彦によって何故か、常世神王のお側付きに任命された。 このエピソードは霊界物語のその後の巻において故事として何度か言及されている。 * {{rm|28|12|サワラの都}}:〈常世城の門番を見い、失敗して王様のお側附になつたぢ…」)
- 03:192026年9月12日 (土) 03:19 額の裏 (履歴 | 編集) [278バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''額の裏'''(がくのうら)は、霊界物語{{rm|10|6|}}の章題。 常世城の座敷の欄間の懸額の裏から声が聞こえて来て、照山彦らに説教する。 {{デフォルトソート:かくのうら}} Category:霊界物語の章題」)
- 03:122026年9月12日 (土) 03:12 蛙の口 (履歴 | 編集) [2,156バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''蛙の口'''(かわずのくち)は、霊界物語の章題。3章ある。 いずれも「蛙は口から呑まるる」とか「蛙は口ゆえ蛇に呑まるる」という諺に関係しているようである。その意味は〈口をきいたばかりに身を滅ぼすの意〉〔広辞苑〕、〈蛙は鳴くために、居場所がわかって、蛇にのまれる意から、余計なことを言って、わざわいを招くことのたとえ…」)
2026年9月10日 (木)
- 11:502026年9月10日 (木) 11:50 狐々怪々 (履歴 | 編集) [1,360バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''狐々怪々'''(こんこんかいかい)は、霊界物語{{rm|10|5|}}の章題。 間の国で捕らえられた三五教の宣伝使・照彦〔{{rm|9|36|偽神憑}}参照〕が、常世城に護送されて来た。 門番の蟹彦が座敷に現れ、照彦が暴れていると報告する。照山彦が家来を引き連れて表門に出ると、そこには誰もいない。照山彦はハテナと首を傾ける。する…」)
- 11:182026年9月10日 (木) 11:18 鬼鼻団子 (履歴 | 編集) [779バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''鬼鼻団子'''(きびだんご)は、霊界物語{{rm|10|4|}}の章題。 「吉備団子」や「黍団子」のもじり。鬼の鼻は低くて大きく、団子鼻である。 ただし本文には「吉備」「黍」や「団子」という言葉は出ない。 前章〔{{rms|10|3|赤玉出現}}〕で鷹取別の鼻に赤い玉がぶつかり、花がつぶれたが、その鷹取別の鼻が本章で何度も話題になる。 前章に〈…」)
- 09:462026年9月10日 (木) 09:46 赤玉出現 (履歴 | 編集) [590バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''赤玉出現'''(あかだましゅつげん)は、霊界物語{{rm|10|3|}}の章題。 常世城の大奥に、暗闇の中、一個の赤い玉が現れ、座敷の中央を前後左右に浮遊し始めた。光輝は発せず、赤から白、黄色、紫と、いろいろ色を変じて行き、照山彦の禿げ頭にポンと突き当たった。玉は鷹取別の鼻の上で毬をつき、常世神王(その正体は広国別…」)
- 09:352026年9月10日 (木) 09:35 天地暗澹 (履歴 | 編集) [593バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''天地暗澹'''(てんちあんたん)は、霊界物語{{rm|10|2|}}の章題。 章末に次のように書かれている。〈今まで晃々と輝き渡れる天津日は俄に真黒となり、'''六合暗澹'''として咫尺を弁ぜず、風は縦横無尽に百万の猛虎の哮え猛るが如き唸りを立てて、常世の城も、秋の木葉とコツパ微塵に散らさむばかりの光景とはなりぬ。〉 {{デフォルトソート:…」)
- 09:212026年9月10日 (木) 09:21 常世城門 (履歴 | 編集) [401バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''常世城門'''(とこよじょうもん)は、霊界物語{{rm|10|1|}}の章題。 常世城の表門と中門が舞台。鷹取別の部下の照山彦と竹山彦(その正体は鬼武彦)が帰城し、門番に門を開けろと声をかけて、奥へ進んで行く。 {{デフォルトソート:とこよしようもん}} Category:霊界物語の章題」)
- 02:072026年9月10日 (木) 02:07 百花爛漫 (履歴 | 編集) [666バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''百花爛漫'''(ひゃっからんまん)は、霊界物語第9巻第5篇の篇題。 第27章から第37章まで計11章ある。 「百花爛漫」とは、いろいろな花が咲き乱れている、ということ。 物語の季節は初冬であり、実際の花が咲き乱れているわけではない。 三五教側の大勢の人物が登場して活躍するので付けられた篇題か? * 春山彦、夏姫夫婦 * […」)
- 01:532026年9月10日 (木) 01:53 凱歌 (履歴 | 編集) [697バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''凱歌'''(がいか)は、霊界物語{{rm|9|37|}}の章題。 「凱歌」とは〈戦いに勝って帰る時の歌。勝利を祝う歌〉〔広辞苑〕。 鷹取別の部下に捕まり常世の国へ連行されて行った松竹梅の宣伝使三人、照彦、月雪花の三姉妹の計七人は、全員、鬼武彦の部下の白狐が変身した偽者であった。 本物の七人と、春山彦、夏姫、…」)
- 01:172026年9月10日 (木) 01:17 秋の月 (履歴 | 編集) [840バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''秋の月'''(あきのつき)は、霊界物語{{rm|9|35|}}の章題。 竹野姫と秋月姫が宣伝歌を歌う。 ただし季節は秋ではなく初冬の夜で、月が出ている。 * 〈'''冬の初め'''となりぬれど(略)木枯荒ぶ'''初冬'''の〉〔{{rms|9|32|一絃琴}}〕 * 鬼武彦のセリフ〈さしもに清き'''癸の、亥の月'''今日の十六夜の月は早西山に傾きたれば〉〔{{rms|9|31|七人の…」)
- 00:592026年9月10日 (木) 00:59 森林の囁 (履歴 | 編集) [582バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''森林の囁'''(しんりんのささやき)は、霊界物語{{rm|9|34|}}の章題。 間の森が舞台となるので「森林」はそれが由来だが、「囁き」の由来は不明。三五教の宣伝使・照彦と、それを捕縛しようとする酋長の春山彦(表向きはウラル教だが、実は三五教)が対話をするが、囁いているわけではない。 {{デフォルトソート:しんりんの…」)
2026年9月9日 (水)
- 23:182026年9月9日 (水) 23:18 栗毛の駒 (履歴 | 編集) [483バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''栗毛の駒'''(くりげのこま)は、霊界物語{{rm|9|33|}}の章題。 駒とは馬のこと。 村人が春山彦(間の国の酋長)に「間の森に三五教の宣伝使が現れたので召し捕りに来て下さい」と呼んだ。春山彦は〈'''栗毛の駒'''に跨り、手綱かいくり、しとしとしとと表を指して進み行く〉。 {{デフォルトソート:くりけのこま}} Category:霊界物…」)
- 22:462026年9月9日 (水) 22:46 一絃琴 (履歴 | 編集) [2,718バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''一絃琴'''(いちげんきん)は、 (1) 一絃琴とは、各種の琴の始原となる和楽器。〈長さ3尺6寸(約1.1メートル)の桐・杉材などの胴に1本の弦を張った琴。須磨琴《すまごと》。板琴《はんきん》。一つ緒。独絃琴。〉〔広辞苑〕。 王仁三郎によると、弓太鼓から一絃琴が生まれ、そこからさらに二絃琴(八雲琴)が生まれた。 {{inyou| …」)
- 19:482026年9月9日 (水) 19:48 妻狼の囁 (履歴 | 編集) [765バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''妻狼の囁'''(さいろうのささやき)は、霊界物語{{rm|68|12|}}の章題。 「妻狼」は「豺狼」のもじり。「豺狼」とは〈残酷で貪欲な人、極悪無慈悲な人のたとえ〉〔広辞苑〕。 章題「妻狼の囁」は、狼のような妻が囁く、ということになる。この妻とはタラハン国の右守サクレンスの妻サクラン姫である。奸侫邪智のサクラン姫は国を…」)
- 18:252026年9月9日 (水) 18:25 七人の女 (履歴 | 編集) [5,300バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''七人の女'''(しちにんのおんな)とは、 (1) 大本神諭で使われている言葉。 大本は七人の女の神様が代々生まれて来て世を継ぐと決められている<ref>出口澄子の日記『大福帳』の昭和22年(月不明)8日に〈大本は七人の女の神さまが代々生まれてきて世を継ぐと、筆先にきめであるのじゃぞ。〉と記されている。〔『第三次大本事件…」)
- 15:342026年9月9日 (水) 15:34 救の神 (履歴 | 編集) [908バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''救の神'''(すくいのかみ)は、霊界物語{{rm|9|30|}}の章題。 松竹梅の宣伝使三人は鷹取別(悪神)の部下に捕縛されて行った〔{{rms|9|29|九人娘}}〕。しかしそれは鬼武彦の部下の白狐が化けた偽者であった。本章での「救いの神」はこの鬼武彦である。松竹梅の宣伝使を救うために、仮に鷹取別の部下・竹山彦となって現れたのであった…」)
- 07:092026年9月9日 (水) 07:09 九人娘 (履歴 | 編集) [467バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''九人娘'''(くにんむすめ)は、霊界物語{{rm|9|29|}}の章題。 九人娘とは、春山彦・夏姫の娘である月雪花の三姉妹と、松竹梅の宣伝使三人と、その松竹梅に化けて鷹取別の家来に捕縛されて行った偽の松竹梅(白狐の変化)の、合わせて九人の女性こと。 {{デフォルトソート:くにんむすめ}} Category:霊界物語の章題」)
- 07:042026年9月9日 (水) 07:04 窟の邂逅 (履歴 | 編集) [417バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''窟の邂逅'''(いわやのかいこう)は、霊界物語{{rm|9|28|}}の章題。 「邂逅」とは思いがけなく出会うこと。 梅ケ香姫は、宿泊することになった春山彦の館の石室(巌窟)の中で、姉の松代姫・竹野姫と思いがけなく再会した。 {{デフォルトソート:いわやのかいこう}} Category:霊界物語の章題」)
- 07:012026年9月9日 (水) 07:01 月光照梅 (履歴 | 編集) [476バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''月光照梅'''(げっこうしょうばい)は、霊界物語{{rm|9|27|}}の章題。 一人で宣伝の旅をしていた梅ケ香姫は「はざまの国」の「はざまの森」に着いた。ただ一人で十六夜の月に向かって旅を回顧した。 章題は「月」の「光」に「照」らされる「梅」ケ香姫、という意味。 {{デフォルトソート:けつこうしようはい}} Category:霊界物語の…」)
2026年9月8日 (火)
- 23:222026年9月8日 (火) 23:22 巴の舞 (履歴 | 編集) [409バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''巴の舞'''(ともえのまい)は、霊界物語{{rm|9|26|}}の章題。 西の巌窟の前で熊公と鹿公は節面白く歌い出す。その歌の面白さに志芸山津見(虎公)は巌窟の中から釣り出され、三人は吾を忘れて「三つ巴」になって踊り狂う。 {{デフォルトソート:ともえのまい}} Category:霊界物語の章題」)
- 23:102026年9月8日 (火) 23:10 窟の宿替 (履歴 | 編集) [811バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''窟の宿替'''(いわやのやどがえ)は、霊界物語{{rm|9|25|}}の章題。 「玉川の滝」の左右に大きな巌窟があり、東の巌窟から大蛇彦の声が聞こえて来て、志芸山津見(虎公)と熊公を説教していた。そこへやって来た鹿公に大蛇彦は〈この巌窟は昨日虎公がやつて来て汚しよつたによつて、唯今より'''西の巌窟に宿替'''を致す〉と言…」)
- 22:562026年9月8日 (火) 22:56 晩夏の風 (履歴 | 編集) [1,186バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''晩夏の風'''(ばんかのかぜ)は、霊界物語{{rm|9|22|}}の章題。 章末が次の一行で締めくくられている。〈青葉を渡る'''晩夏の風'''は、口笛を吹きながら二人(注・熊公と虎公)の頭上を撫でつつ通ふ。〉 章題の由来はここだが、章の冒頭に「科戸の風」という言葉があり、それと章末の「晩夏の風」という言葉を対応させていると思われ…」)
- 19:562026年9月8日 (火) 19:56 志芸山祇 (履歴 | 編集) [610バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''志芸山祇'''(しぎやまづみ)は、霊界物語{{rm|9|21|}}の章題。 虎公は熊公に懸かった神(大蛇彦)から「志芸山津見命」という名を与えられ、カルの国へ行って宣伝使になれと命じられた。 本文では基本的に「志芸山津見」と表記されており、「志芸山祇」はこの章題以外では、{{rm|9|25|窟の宿替}}に一回出るだけである。〈如何…」)
- 19:062026年9月8日 (火) 19:06 宮山嵐 (履歴 | 編集) [802バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''宮山嵐'''(みややまあらし)は、霊界物語{{rm|68|11|}}の章題。 タラハン国の大宮山(宮山)の盤古神王を祭った古い社殿の中に左守ガンヂーの息子アリナは隠れていた。そこへ、大火災(暴動)を起こした民衆救護団の団員ハンダとベルツがやって来て、内緒話をしているのをアリナは聞いた。 今度はそこへ父ガンヂー…」)
- 18:032026年9月8日 (火) 18:03 宗匠財 (履歴 | 編集) [1,006バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''宗匠財'''(そうしょうざい、旧仮名遣い:そうしやうざい)は、霊界物語{{rm|68|10|}}の章題。 茶の宗匠タルチンが大目付によって取り調べられている。タルチンは、これは冤罪なので賠償金をくれと言っているので、そういう意味での「財」か? あるいは、妻の袋に千両の金を持ち逃げされたと言っているので、そういう意味での「財…」)
- 17:362026年9月8日 (火) 17:36 心の鏡 (履歴 | 編集) [796バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''心の鏡'''(こころのかがみ)は、霊界物語{{rm|9|20|}}の章題。 「心の鏡」とは〈清浄な心を鏡にたとえていう語〉である〔広辞苑〕。 改心した虎公のことを、松竹梅の三姉妹は〈罪を悔いたる虎公の 心の空は真寸鏡〉と歌う。また、甲乙丙丁が雑談をしているが、そのうちの丙が〈吾々も一時も早く心の雲を取り払つて、今夜の月の様…」)
- 16:092026年9月8日 (火) 16:09 大蛇彦 (履歴 | 編集) [4,831バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''大蛇彦'''(おろちひこ、だいじゃひこ)は、霊界物語に登場する人物。3人いる。 (1) {{rm|2|7|天地の合せ鏡}}に登場する'''大蛇彦'''(だいじゃひこ)は魔軍の一味。この章に名前が1度出るだけ。 〈稚桜姫命の一行は、馬上はるかに海上を渡りて地の高天原に帰還したまへるとき、天の八衢に鬼熊の亡霊は化して鬼猛彦となり、'''大蛇彦'''…」)
- 12:272026年9月8日 (火) 12:27 悔悟の涙 (履歴 | 編集) [513バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''悔悟の涙'''(かいごのなみだ)は、霊界物語{{rm|9|19|}}の章題。 熊公に大蛇彦命が懸かり虎公に説教する。〈虎公は船底に畏縮して'''涙'''に暮れながら、この教訓を胸に鎹打たるるが如く、呑剣断腸の念に苦しみ、身の置き処もなく煩悶の結果、月照り渡る海原に向つてザンブとばかり身を投げたり。〉 {{デフォルトソート:かいこのな…」)
- 12:142026年9月8日 (火) 12:14 初陣 (履歴 | 編集) [1,159バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''初陣'''(ういじん)は、霊界物語{{rm|9|18|}}の章題。 アタル丸の船中で虎公が、以前に三笠丸の船客から酒代(お金)をボッタクった(これは{{rms|9|7|地獄の沙汰}}に出てくるエピソード。松竹梅の三姉妹の父・桃上彦は死んだという噂を話すことで、三姉妹の従者・照彦にお金を払わせた)という話を熊公としていた。アタ…」)
- 11:542026年9月8日 (火) 11:54 天涯万里 (履歴 | 編集) [636バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''天涯万里'''(てんがいばんり)は、霊界物語第9巻第3篇の篇題。 第12章から第17章まで計6章ある。 「天涯万里」とは、果てしなく遠く離れた先、というような意味である。 松竹梅の三姉妹は聖地エルサレムから海を渡って高砂島のウヅの国まで父(桃上彦=正鹿山津見)を探しにやってきた〔~{{rms|9|9|鴛鴦の衾}}〕。本篇で…」)
- 11:432026年9月8日 (火) 11:43 甦生 (履歴 | 編集) [1,077バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''甦生'''(こうせい)は、霊界物語の章題。2章ある。 「甦生」の意味は〈よみがえること。生きかえること。更生〉〔広辞苑〕。 (1) {{rm|9|17|}} 駒山彦は百日の行をなし、心魂清まって羽山津見神となった。 (2) {{rm|48|17|}} 中有界でランチ将軍、片彦、ガリヤ、ケースの四人は絶望の淵に沈んでいたが、突然一人の女神が現…」)
- 03:412026年9月8日 (火) 03:41 蛸釣られ (履歴 | 編集) [2,181バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''蛸釣られ'''(たこつられ)は、霊界物語{{rm|9|16|}}の章題。 「蛸を釣る」「蛸釣る」などの表現は、相撲界の隠語で、思い上がっている者を諌めることを意味する。 * [https://osumo3.com/2017/11/02/%E7%A7%8B%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%82%82%E3%81%86%E6%96%87%E5%8C%96%E8%AC%9B%E5%BA%A7%EF%BD%9E%E3%81%8A%E3%81%99%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%83%BB%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%91/ 秋の…」)
- 02:462026年9月8日 (火) 02:46 団子理屈 (履歴 | 編集) [723バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''団子理屈'''(だんごりくつ)は、霊界物語{{rm|9|15|}}の章題。 「団子理屈」とは大阪の方言で、〈むりにつくりあげたりくつ。へりくつ〉〔『[https://dl.ndl.go.jp/pid/12446352/1/374?keyword=%E5%9B%A3%E5%AD%90%E7%90%86%E5%B1%88 故事・俗信ことわざ大辞典]』1982年、小学館〕。 照彦に懸かった月照彦が、駒山彦を〈下らぬ理屈を口から出放題、グヅグヅグデグデと…」)
- 02:282026年9月8日 (火) 02:28 闇の谷底 (履歴 | 編集) [394バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''闇の谷底'''(やみのたにぞこ)は、霊界物語{{rm|9|14|}}の章題。 月の光が届かない深い谷間で淤縢山津見、駒山彦、照彦の三人は、身体強直して動くことが出来なくなる。照彦に「月照彦」が懸かり、説教する。 {{デフォルトソート:やみのたにそこ}} Category:霊界物語の章題」)
- 02:062026年9月8日 (火) 02:06 訣別の歌 (履歴 | 編集) [449バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''訣別の歌'''(けつべつのうた)は、霊界物語{{rm|9|13|}}の章題。 「訣別」とは「決別」と同じで、きっぱりと別れることである。 照山峠を登った松竹梅の三姉妹は、峠を下るともうウヅの国は見えなくなるので、峠の頂上でウヅの国に袂別する歌を歌う。 {{デフォルトソート:けつへつのうた}} Category:霊界物語の章題」)
- 02:002026年9月8日 (火) 02:00 鹿島立 (履歴 | 編集) [1,298バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''鹿島立'''(かしまだち)は、霊界物語{{rm|9|12|}}の章題。 「鹿島立ち」とは、旅行の出発や、新しく物事を始めるための旅立ちを言う。広辞苑によると〈(鹿島・香取の2神が、天孫降臨に先だち葦原中つ国を平定した吉例に基づくとも、また、辺防の軍旅に赴く武人・防人が、鹿島神宮の前立《まえだち》、阿須波神に途上の安全を祈ったこと…」)
2026年9月7日 (月)
- 23:442026年9月7日 (月) 23:44 一陽来復 (履歴 | 編集) [868バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''一陽来復'''(いちようらいふく)は、霊界物語第9巻第2篇の篇題。 第8章から第11章まで計4章ある。 「一陽来復」とは〈①陰がきわまって陽がかえってくること。陰暦11月または冬至の称。②冬が去り春が来ること。③悪い事ばかりあったのがようやく回復して善い方に向いてくること。〉〔広辞苑〕。 篇題の「一陽来復」は③の意味だと…」)
- 23:282026年9月7日 (月) 23:28 言葉の車 (履歴 | 編集) [1,210バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''言葉の車'''(ことばのくるま)は、霊界物語{{rm|9|10|}}の章題。 五月姫が〈四十五'''清音'''《しじゅうごせいおん》の言霊歌〉(ラ行を除いた45音によるあいうえお作文)を歌った。それを駒山彦が〈始終御静穏《しじゅうごせいおん》〉とダジャレで返す。それを珍山彦が〈駒山さま、大分によう転ぶな〉と評した。この「転ぶ」とい…」)
- 17:092026年9月7日 (月) 17:09 衡平運動 (履歴 | 編集) [649バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''衡平運動'''(こうへいうんどう)は、霊界物語{{rm|68|9|}}の章題。 「衡平」とは、釣り合い(バランス)が取れている、ということ。 民衆救護団の大頭目で、大兵肥満の女バランス(茶の宗匠タルチンの妻・袋として三年間過ごしていた)は、タラハン国の貧富や階級の格差を打破するため、暴動を主導した。平等を欠いた弱肉…」)
- 16:492026年9月7日 (月) 16:49 鴛鴦の衾 (履歴 | 編集) [658バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''鴛鴦の衾'''(おしのふすま)は、霊界物語{{rm|9|9|}}の章題。 「鴛鴦の衾」(おしのふすま、えんおうのふすま)とは、オシドリの絵柄を施した婚礼用の掛け布団や、夫婦が共に寝る寝床を意味する。 本章に布団や寝床そのものは出ないが、正鹿山津見と五月姫の結婚を祝う珍山彦の口上に〈桃と菖蒲の花も実もある千代の喜び、幾千…」)
- 14:432026年9月7日 (月) 14:43 再生の思 (履歴 | 編集) [1,478バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''再生の思'''(さいせいのおもい)は、霊界物語{{rm|9|8|}}の章題。 「再生の思ひ」(再生の思い)という表現は、戦前は一般によく使われており、霊界物語の本文でも何度か使われている。 「再生」とは現代では廃品のリサイクルとか「動画の再生」というような意味で用いられることが多いが、戦前は、蘇生とか復活、再誕というような精神…」)
- 05:452026年9月7日 (月) 05:45 長途の旅 (履歴 | 編集) [485バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''長途の旅'''(ちょうとのたび)は、霊界物語第9巻第1篇の篇題。 第1章から第7章まで計7章ある。 松竹梅の三姉妹が父(桃上彦)を探すためウヅの国へ向けて聖地エルサレムを旅立つ。船(三笠丸)に乗り、テルの港に到着するまでのエピソードが本篇に書かれている。 {{デフォルトソート:ちようとのたひ}} Category:霊界…」)
- 05:412026年9月7日 (月) 05:41 地獄の沙汰 (履歴 | 編集) [833バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''地獄の沙汰'''(じごくのさた)は、霊界物語{{rm|9|7|}}の章題。 三笠丸の乗客の丙が、ウヅの国にいる桃上彦がハルの国で殺されたという話をしていたので、照彦がそれを詳しく教えて欲しいと頼むと、丙は〈地獄の沙汰も何とやら〉と言って金を要求した。照彦は金を渡すが、丙ははっきりしゃべらず再び〈地獄の沙汰も〉と言…」)
- 05:322026年9月7日 (月) 05:32 刹那信心 (履歴 | 編集) [555バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''刹那信心'''(せつなしんじん)は、霊界物語{{rm|9|6|}}の章題。 三笠丸を暴風が襲い、松竹梅の三姉妹と照彦の言霊によって風雨が止んだ。乗客の乙が、甲に、三五教の信仰談を話す。「刹那」という言葉は使われてはいないが、その話の内容が「刹那信心」ということだと思われる。 == 関連項目 == * 刹那心:{{rm|8|19|}}の章題。…」)