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甦生

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

甦生(こうせい)は、霊界物語の章題。2章ある。

「甦生」の意味は〈よみがえること。生きかえること。更生〉〔広辞苑〕。

(1) 第9巻第17章#

駒山彦は百日の行をなし、心魂清まって羽山津見神となった。

(2) 第48巻第17章#

中有界ランチ将軍片彦ガリヤケースの四人は絶望の淵に沈んでいたが、突然一人の女神が現れ声をかけたので、〈四人は蘇生の思ひをしながら〉嬉しげに元気よく返事をした。〈彼等四人は治国別松彦の一隊に死体を河中より救ひ上げられ、宣伝歌を聞かされ、且つ天津祝詞天の数歌の功力に救はれ蘇へつたのであつた。〉

上の2つの章はどちらも第17章だが、「甦生」の総画数は17画である(意図されたものかどうかは分からない)。

関連項目