常世の暗(とこよのやみ)は、霊界物語第4巻第39章#の章題。
常世彦は天使長になったものの、息子の高月彦、娘の初花姫の偽者が現れた(前章の第38章「隙行く駒」#)ため、日夜煩悶し、ついに発病して帰幽してしまった。八百万の神人は後任に高月彦を据えようとするが、2人いるので真偽に迷う。偽者の高月彦は八頭八尾の大蛇と化して姿を消した。