四郎狸(しろうだぬき)は、霊界物語第37巻第16章#の章題。

旭村岩田弥太郎の妻・お藤に憑いた「四郎右衛門(しろううえもん)」という名のタヌキが、最初は「白木大明神」と名乗っていたが、喜楽石田小末に正体を見破られ、懺悔する。