邪神憑

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

邪神憑(じゃしんかかり)は、霊界物語第37巻第12章#の章題。

稲荷下げをしている寺村の小谷重吉が、神懸りが激しくてどうにも手のつけようがない状態だった。喜楽が重吉を審神すると〈鞍馬山の魔王大僧正だ〉と言うものの、〈半分は肉体、半分は野天狗の神憑といふ状態〉だった。