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5個の「[[麻邇宝珠の玉]]」のうち4個が偽の玉とすり替えられた。[[高山彦]]は支離滅裂なことばかり言う高姫と黒姫に愛想を尽かし、黒姫を離縁して去ってしまう。黒姫は高山彦の行方を探すため、また玉を探すため、[[筑紫の島]]へ旅立った<ref>黒姫が筑紫島へ向かったのは、竜宮島か筑紫島へ行くと高山彦が言っていたため。{{rm|27|7|猫の恋}}:高山彦のセリフ〈これから高山彦はお前と縁を断り、'''竜宮の一つ島か'''、但は'''筑紫の島へ'''玉探しに行くから、これまでの縁と諦めて下さい〉</ref>。 →「[[高姫#三五教時代]]」「[[高山彦 (黒姫の夫)#第27巻、第33~35巻]]」参照
5個の「[[麻邇宝珠の玉]]」のうち4個が偽の玉とすり替えられた。[[高山彦]]は支離滅裂なことばかり言う高姫と黒姫に愛想を尽かし、黒姫を離縁して去ってしまう。黒姫は高山彦の行方を探すため、また玉を探すため、[[筑紫の島]]へ旅立った<ref>黒姫が筑紫島へ向かったのは、竜宮島か筑紫島へ行くと高山彦が言っていたため。{{rm|27|7|猫の恋}}:高山彦のセリフ〈これから高山彦はお前と縁を断り、'''竜宮の一つ島か'''、但は'''筑紫の島へ'''玉探しに行くから、これまでの縁と諦めて下さい〉</ref>。 →「[[高姫#三五教時代]]」「[[高山彦 (黒姫の夫)#第27巻、第33~35巻]]」参照
(6) 【[[第34巻]]・[[第35巻]]】
(7) 【[[第33巻]]】 舞台:[[錦の宮]]
(時間的には第34~35巻が先に起きた出来事で、第33巻が後の出来事になる)
[[筑紫島]]から帰国した黒姫は、[[麻邇宝珠]]の赤色の玉の御用に奉仕し、[[三五の玉]]の神業は完了する。その後、高山彦の回顧歌から、自分が35年前に一夜を結んだ男(玉治別の父)が高山彦だったことを知り、嬉し涙にかきくれた<ref>{{rm|33|21|峯の雲}}</ref>。〔{{rm|33|17|感謝の涙}}~{{rm|33|21|峯の雲}}〕 →「[[玉治別]]」「[[高山彦 (黒姫の夫)|高山彦]]」「[[麻邇宝珠]]」参照


=== 筑紫潟 ===
=== 筑紫潟 ===