新しいページ
2026年9月6日 (日)
- 17:432026年9月6日 (日) 17:43 讃嘆 (履歴 | 編集) [1,181バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''讃嘆'''(うろーうろー)は、霊界物語{{rm|8|26|}}の章題。 群衆の声が外から聞こえて来たので、蚊々虎はそれを敵だと思い込んで(あるいは思い込んでいるふりをして)〈死恥を見せむよりは、潔くこの場で割腹々々。サアサア腹を切つたり切つたり〉と騒ぎ立てた。 それに対して淤縢山津見は〈アハヽヽヽ、オイ、狂言をするない。あ…」)
- 17:032026年9月6日 (日) 17:03 火の車 (履歴 | 編集) [685バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''火の車'''(ひのくるま)は、霊界物語{{rm|8|25|}}の章題。 駒山彦、蚊々虎、淤縢山津見、高彦 (荒熊)の雑談の中で、蚊々虎が、(地獄の使いという設定の)駒山彦に、「三人とも地獄に連れて行って下さいな」と言ったのに対して、駒山彦が「車が一台しか来ていないので一人だけしか行けない」と答える。蚊々虎が「どんな立派な…」)
- 16:422026年9月6日 (日) 16:42 盲目審神 (履歴 | 編集) [586バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''盲目審神'''(めくらさにわ)は、霊界物語{{rm|8|24|}}の章題。 蚊々虎に何かの神が懸かり、審神者役の淤縢山津見を〈もつと確かり審神を致せ。此方を何れの神と思うて居るか。盲人《めくら》の審神者、モーちつと霊眼を開いて、我が正体を見届けよ〉〈宣伝使面を提げて、盲《めくら》審神者《さには》が俺を審神するなぞとは…」)
- 16:362026年9月6日 (日) 16:36 黒頭巾 (履歴 | 編集) [1,378バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''黒頭巾'''(くろずきん)は、霊界物語{{rm|8|23|}}の章題。 前章({{rm|8|22|五月姫}})で蚊々虎は五月姫に言い寄るが、五月姫は「あなたの顔は好かない。淤縢山津見(旧名・醜国別)のおともをしたい」と言う。 本章では蚊々虎がそれを思い出し、高彦 (荒熊)に、〈吾輩のやうな目許の涼しい鼻筋の通つた、口許の締つた男らしい、…」)
- 14:112026年9月6日 (日) 14:11 張子の虎 (履歴 | 編集) [811バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''張子の虎'''(はりこのとら)は、霊界物語{{rm|8|20|}}の章題。 「張子の虎」とは〈張子で虎の形に作り、首が動くようにした玩具。転じて、首をふり動かす癖のある人や虚勢をはる人をあざけっていう語〉〔広辞苑〕。 本章では、泥酔者の虎公(喧嘩虎)が乙に酒癖の悪さを指摘され〈俺を誰様と心得て居る。俺は広い巴留の国でも二人…」)
- 02:202026年9月6日 (日) 02:20 刹那心 (履歴 | 編集) [1,851バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''刹那心'''(せつなしん)とは、 (1) 霊界物語で使われている用語。 「刹那」はもともと仏教用語であり〈極めて短い時間〉〔広辞苑〕という意味。霊界物語で三五教の教えとして「刹那心が大切だ」と何度も示されている。 この「刹那心」とは、一般に言う「刹那主義」と同じような意味である。「刹那主義」とは〈過去や将来を考えず…」)
- 02:022026年9月6日 (日) 02:02 秘露より巴留へ (履歴 | 編集) [408バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''秘露より巴留へ'''(ひるよりはるへ)は、霊界物語第8巻第3篇の篇題。 第11章から第18章まで計8章ある。 秘露の国(第13~14章)と、巴留の国への道中(第15~18章)が舞台となる。 {{デフォルトソート:ししゆうはちもし}} Category:霊界物語の篇題」)
- 01:592026年9月6日 (日) 01:59 巴留の関守 (履歴 | 編集) [319バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''巴留の関守'''(はるのせきもり)は、霊界物語{{rm|8|18|}}の章題。 巴留の国の関守の荒熊が、自分の経歴を語る。 初版では「春の関守」という章題だった。 {{デフォルトソート:はるのせきもり}} Category:霊界物語の章題」)
- 00:202026年9月6日 (日) 00:20 敵味方 (履歴 | 編集) [2,065バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''敵味方'''(てきみかた)は、霊界物語の章題。次の2章ある。 # {{rm|8|17|}} # {{rm|17|15}} == 第8巻第17章「敵味方」 == 物語上での敵味方と、思想上の敵味方の、二種類の意味があると考えられる。 物語上は「三五教の淤縢山津見や蚊々虎」VS「鷹取別の部下の荒熊」という敵味方。 思想上は、本来、敵も味方もないということで、…」)
2026年9月5日 (土)
- 22:572026年9月5日 (土) 22:57 秘露の邂逅 (履歴 | 編集) [367バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''秘露の邂逅'''(ひるのかいこう)は、霊界物語{{rm|8|14|}}の章題。 ヒルの都で、清彦 (紅葉彦命)・蚊々虎は、日の出神・淤縢山津見(醜国別)・正鹿山津見(桃上彦)と邂逅した。 {{デフォルトソート:ひるのかいこう}} Category:霊界物語の章題」)
- 22:502026年9月5日 (土) 22:50 恋火狼火 (履歴 | 編集) [962バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''恋火狼火'''(れんかろうか)は、霊界物語第68巻第2篇の篇題。 第5章から第8章まで計4章ある。 「狼火」とは「のろし」のことだが、「恋火」は王仁三郎の造語のようである。 本篇ではタラハン国を舞台に、茶の宗匠タルチンの茶室でスダルマン太子がスバール姫と密会し「恋の炎を上げる」ということと、不逞首陀団や主義…」)
- 22:192026年9月5日 (土) 22:19 帰鬼逸迫 (履歴 | 編集) [1,291バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''帰鬼逸迫'''(ききいっぱく)は、霊界物語{{rm|68|8|}}の章題。 「危機一髪(ききいっぱつ)」のもじり。 タラハン国のスダルマン太子はお忍びで城を出て、アリナが太子に成りすましていた。ところがカラピン王が危篤状態になり一刻も早く病床に行かなくてはいけない状況になってしまい、しかしアリナが行っては偽者だとバレ…」)
- 17:302026年9月5日 (土) 17:30 修羅場 (履歴 | 編集) [709バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''修羅場'''(しゅらじょう)は、霊界物語{{rm|8|13|}}の章題。 清彦 (紅葉彦命)はヒルの都で三五教を宣伝していた。そこへ酔っ払っいの蚊々虎が現れ、人々の前で清彦の昔の悪事を暴露し出した。清彦の説教を聞きに集まっていた人々はそれを聞いて去就に迷い、あちこちで論争や喧嘩が始まり、騒動となった。〈忽ち阿鼻叫喚の'''修羅…」)
- 17:012026年9月5日 (土) 17:01 いろは四十八文字 (履歴 | 編集) [6,656バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''いろは四十八文字'''(いろはしじゅうはちもじ)とは、大本神諭で使われている用語である。次のような意味を持つ。 * 平仮名または片仮名のこと。 * 日本語のこと。 * 言葉のこと。 * 言霊のこと。 * 神の教え(言葉)や筆先(神示)ということ。 単に「イロハ」や「四十八文字」と呼ばれる場合もある。 == 大本神諭での例 == * {{os|018…」)
- 04:392026年9月5日 (土) 04:39 身代り (履歴 | 編集) [720バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''身代り'''(みがわり)は、霊界物語{{rm|8|12|}}の章題。 海の竜宮で伊弉冊命は八種の雷神によって攻撃されていた。乙米姫神がその身代わりになることを申し出て、八種の雷神の群れに飛び込むと、八種の雷神やその他の醜神たちは乙米姫神に武者振りついた。 日の出神は伊弉冊命を守り、面那芸司・正鹿山津見・淤縢山津…」)
- 03:542026年9月5日 (土) 03:54 あいうえお作文 (履歴 | 編集) [3,744バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''あいうえお作文'''(あいうえおさくぶん)とは、一つの文章の語頭が「あいうえお」の順で始まるように文章を作っていく作文技法である。霊界物語等の王仁三郎文献では、「あいうえお作文」の他、「あおうえい作文」や「いろは作文」が多用されている。 == あいうえお作文の例 == * {{rm|8|2|五十韻}} * {{rm|24|6|アンボイナ島}}:天の八衢彦命が…」)
- 01:402026年9月5日 (土) 01:40 四十八文字 (履歴 | 編集) [1,176バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''四十八文字'''(しじゅうはちもじ)は、霊界物語第8巻第2篇の篇題。 第7章から第10章まで計4章ある。 最後の{{rm|8|10|仮名手本}}で、鏡の池の神(月照彦神)が猿世彦に〈'''いろは四十八文字'''で開く神の道ぢや〉と言い、「いろは作文」で説教をする。 「いろは四十八文字」とは大本神諭で頻繁に使われているフレーズで…」)
- 01:182026年9月5日 (土) 01:18 改心祈願 (履歴 | 編集) [250バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''改心祈願'''(かいしんきがん)は、霊界物語{{rm|8|8|}}の章題。 猿世彦は鏡の池に向かって、改心を祈願する。 {{デフォルトソート:かいしんきかん}} Category:霊界物語の章題」)
- 00:352026年9月5日 (土) 00:35 蛸入道 (履歴 | 編集) [936バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''蛸入道'''(たこにゅうどう)は、霊界物語{{rm|8|7|}}の章題。 「蛸入道」とは広辞苑によると〈①(その円頭が坊主頭に似ているからいう)蛸の異称。②坊主頭の者をあざけっていう語〉。 猿世彦は海辺のある村で漁師たちに、頭が禿げているため「蛸入道」と笑われる。彼らは蛸漁の漁師たちで、風の塩梅でしばらく漁ができなくて困って…」)
2026年9月4日 (金)
- 18:222026年9月4日 (金) 18:22 火の玉 (履歴 | 編集) [374バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''火の玉'''(ひのたま)は、霊界物語{{rm|8|6|}}の章題。 闇の中を火の玉が飛んできて、清彦の前に墜落した。すると見る間に清彦の体は光り輝いて、日の出神とそっくりの立派な姿に変化した。 {{デフォルトソート:ひのたま}} Category:霊界物語の章題」)
- 17:582026年9月4日 (金) 17:58 三人世の元 (履歴 | 編集) [3,942バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''三人世の元'''(さんにんよのもと)は、 (1) 大本神諭や伊都能売神諭で使われている用語。使用例は次の3回ある。 * {{os|021|明治32年旧7月1日}}:〈明治二十八年から、三体の大神が地へ降りて御守護遊ばすと、世界は一度に夜が明けるから、三人の霊魂を神が使ふて、'''三人世の元'''と致して、珍らしき事を致さすぞよ。〉 * {{os|097|明治33…」)
- 17:102026年9月4日 (金) 17:10 烏の妻 (履歴 | 編集) [731バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''烏の妻'''(からすのつま)は、霊界物語{{rm|8|4|}}の章題。 朝日丸での、甲(民)、乙、丙の三人の雑談の中で、烏と女房についての話が出る。乙が甲の女房の悪口として「ブサイクだから烏だって見向きもしない」という意味のことを言う。それに対して丙が「そんなことはない。野良仕事をしているときに、森に烏が来てカカア(嬶)、…」)
- 16:132026年9月4日 (金) 16:13 五十韻 (履歴 | 編集) [542バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''五十韻'''(ごじゅういん)は、霊界物語{{rm|8|2|}}の章題。 清彦、猿世彦、駒山彦の三人が口論する。「あいうえお作文」的に、五十音順に、暴論を吐いて行く。最後に猿世彦・駒山彦が清彦に〈もう貴様そこまで'''五十韻'''を並べよつたら得心だらうかい、それだけ欠点を探したらもう探がさうたつて有りはせまい〉と言う。 {{デフ…」)
2026年9月3日 (木)
- 21:522026年9月3日 (木) 21:52 三五〇 (履歴 | 編集) [661バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''三五〇'''(さんごのつき)は、霊界物語{{rm|7|50|}}の章題。 通巻350章なので、それをもじった章題。「三五」とは三五(あなない)ということ。 章題は本章の内容とはあまり関係がない。しいて言うなら、岩山にある大小48個の宝座を、月照彦神、足真彦神、少名彦神、祝部神、弘子彦神の五柱の神司が、北光神、祝姫…」)
- 21:462026年9月3日 (木) 21:46 乗り直せ (履歴 | 編集) [579バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''乗り直せ'''(のりなおせ)は、霊界物語{{rm|7|49|}}の章題。 基本宣伝歌などに出るフレーズ「(身の過ちは)宣り直せ」のもじり。 乙が、船に宣伝使が乗っているのを嫌がっていたところ、ある宣伝使(名前不明)が「身の過ちは宣り直せ」と歌った。それを聞いて乙は「'''乗り'''直すと言っていたから、今そこに来る船に乗り直してくれ…」)
- 21:282026年9月3日 (木) 21:28 悲喜交々 (履歴 | 編集) [756バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''悲喜交々'''(ひきひきこもごも)は、霊界物語{{rm|7|48|}}の章題。 前章({{rm|7|47|鯉の一跳}})で祝姫はゲジゲジよりも大嫌いな蚊取別にプロポーズされ、吐き気を催すような気分になった。 本章では先輩宣伝使の北光神から「蚊取別の燃え立つ思いを叶えてやれ。それが宣伝使としての世を救う役目だ」と言われ、祝姫は倒れんばかり…」)
- 21:202026年9月3日 (木) 21:20 一身四面 (履歴 | 編集) [1,737バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''一身四面'''(いっしんしめん)は、霊界物語第7巻第8篇の篇題。 第40章から第47章まで計8章ある。 筑紫島が舞台となるが、「一身四面」つまり身一つで面(おも)四つとは、古事記で筑紫島がそのように呼ばれている。→「筑紫の島#古事記での筑紫の島」 ただし本篇のかなり前、{{rm|7|24|筑紫上陸}}から筑紫島が舞台となり、{{rms|7…」)
- 20:502026年9月3日 (木) 20:50 鯉の一跳 (履歴 | 編集) [955バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''鯉の一跳'''(こいのひとはね)は、霊界物語{{rm|7|47|}}の章題。 「鯉の一跳ね」とは、鯉は捕まると一度跳ね上がるだけで、後は観念して動かなくなることから、潔いことや、あきらめがいいことの喩えとして使われることわざである。 瀬戸の海を渡る船(小波丸)の上で、ある男(蚊取別)が歌ったが、それに対してある女(祝姫)…」)
- 17:212026年9月3日 (木) 17:21 高照彦 (履歴 | 編集) [5,288バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「{{Otheruses|八十熊別・高照彦である熊公|その他の熊公|熊公}} {{Otheruses|高照彦である白日別|その他の白日別|白日別}} '''高照彦'''(たかてるひこ)は、霊界物語に登場する人物。最初は「'''熊公'''(くまこう)」というあだ名で呼ばれ、その後「'''八十熊別'''(やそくまわけ)」という名前が明かされ、さらにその正体は国治立命の御子・高照彦…」)
- 14:422026年9月3日 (木) 14:42 白日別 (履歴 | 編集) [2,684バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''白日別'''(しらひわけ)は、 (1) 古事記に登場する神。筑紫の島の四神の一人で、筑紫の国の神名。 (2) 霊界物語に登場する人物。2人いる。 筑紫の国の大酋長<ref>{{rm|7|46|白日別}}:〈私は白日別と申す、筑紫の国の大酋長であります〉</ref>である白日別。{{rm|7|46|白日別}}で名前だけ登場する。白日別は夢のお告げで「国治立命の御…」)
- 13:352026年9月3日 (木) 13:35 酒魂 (履歴 | 編集) [375バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''酒魂'''(くしみたま)は、霊界物語{{rm|7|45|}}の章題。 「奇魂(くしみたま)」のもじり。 蚊取別は大の酒好きであり、章題はそれを指している。 本章の最後に、日の出神によって蚊取別は酒嫌いになる。 {{デフォルトソート:くしみたま}} Category:霊界物語の章題」)
- 12:362026年9月3日 (木) 12:36 福辺面 (履歴 | 編集) [820バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''福辺面'''(ふくべづら)は、霊界物語{{rm|7|44|}}の章題。 「ふくべづら」とは「ひょうたん(瓢箪)のような顔」という意味。「ふくべ」(瓢箪のこと。または瓢箪で作った器のこと)は一般には「瓠」や「瓢」と書くが、縁起を担いで「福辺」という漢字を当てる場合もある。 本章では蚊取別が主要人物となるが、蚊取別が瓢箪のような…」)
- 12:212026年9月3日 (木) 12:21 枯木の花 (履歴 | 編集) [700バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''枯木の花'''(かれきのはな)は、霊界物語{{rm|7|41|}}の章題。 高照彦の回顧談の中に〈時節が来れば煎豆に花の咲く事もある、'''枯木に花'''の咲く例もないではない〉とある。高照彦は国治立命の御子として生まれたが〈少しの過ちより父神の勘気を蒙り〉、筑紫島で八十熊別となって長い月日を送って来た。ようやく今日、神伊邪那岐大神…」)
- 12:132026年9月3日 (木) 12:13 三人奇遇 (履歴 | 編集) [994バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''三人奇遇'''(さんにんきぐう)は、霊界物語{{rm|7|40|}}の章題。 三人とは、高照彦、豊国別、日の出神の三人を指す。 熊公(八十熊別)の館で、日の出神一行4人(日の出神、虎転別=豊日別、祝姫、面那芸)は饗応され、その席上、熊公と豊日別の正体が明かされる。熊公の正体は国治立命の落胤の「高照彦」であ…」)
- 02:302026年9月3日 (木) 02:30 茶火酌 (履歴 | 編集) [773バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''茶火酌'''(ちゃびしゃく)は、霊界物語{{rm|68|7|}}の章題。 茶釜からお湯を汲み取る道具である「茶柄杓」のもじり。「酌」は酒を酌み交わすという意味。 茶の宗匠タルチンが〈地獄と極楽へ往復する'''茶柄杓'''の中折れ〉と言っている。 また、タラハン城の方面で大火災が起こっており、タルチンの茶室でスバール姫と密会してい…」)
- 00:442026年9月3日 (木) 00:44 日出神 (履歴 | 編集) [298バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''日出神'''(ひのでのかみ)は、霊界物語第7巻第7篇の篇題。 第33章から第39章まで計7章ある。 日の出神一行が、肥の国から豊の国へ向かう。 {{デフォルトソート:ひのてのかみ}} Category:霊界物語の篇題」)
- 00:422026年9月3日 (木) 00:42 駱駝隊 (履歴 | 編集) [355バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''駱駝隊'''(らくだたい)は、霊界物語{{rm|7|39|}}の章題。 日の出神一行4人を道案内している熊公(八十熊別)は、森林から数十頭の駱駝を連れて来た。一行は駱駝に乗って豊の都に着いた。 {{デフォルトソート:らくたたい}} Category:霊界物語の章題」)
- 00:342026年9月3日 (木) 00:34 雲天焼 (履歴 | 編集) [634バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''雲天焼'''(くもてんやけ)は、霊界物語{{rm|7|38|}}の章題。 八公が虎転別(とらてんわけ)の名前をもじって雲天焼と呼んでいる。〈何ンでも肥の国に虎転別とか、'''雲天焼'''とか、妙な名の悪神がをつてな。焼島別とかいふ宣伝使の館に火を点けよつたが、その'''煙が天へ舞ひ昇つて、空の雲が焼けて、それで雲天焼と云ふ'''のだよ〉…」)
- 00:182026年9月3日 (木) 00:18 老利留油 (履歴 | 編集) [339バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''老利留油'''(ろうりるゆ)は、霊界物語{{rm|7|37|}}の章題。 日の出神は豊日別(虎転別)の禿げ頭に砂を擦り付けたあと、老利留の油を塗りつけた。すると禿げ頭に毛が生える。 {{デフォルトソート:ろうりるゆ}} Category:霊界物語の章題」)
2026年9月2日 (水)
- 23:382026年9月2日 (水) 23:38 豊日別 (履歴 | 編集) [808バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''豊日別'''(とよひわけ)は、 (1) 古事記に登場する神。筑紫島の4神のうちの1神。→「筑紫の島#古事記での筑紫の島」 (2) 霊界物語に登場する人物。2人いる。 # {{rm|3|41|二神の帰城}}に登場する豊日別。ただし名前が一回記されているだけである。〈されど強直無比の曙姫、梅ケ香姫、玉若彦、'''豊日別'''の若き神人のために遮ら…」)
- 14:302026年9月2日 (水) 14:30 木像に説教 (履歴 | 編集) [420バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''木像に説教'''(もくぞうにせっきょう)は、霊界物語{{rm|7|35|}}の章題。 日の出神は、鎮魂によって木像のように体が動けなくなった虎転別({{rms|7|34|時の氏神}}参照)に宣伝歌を歌って説教すると、虎転別は涙を流して改心した。 {{デフォルトソート:もくそうにせつきよう}} Category:霊界物語の章題」)
- 14:202026年9月2日 (水) 14:20 時の氏神 (履歴 | 編集) [602バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''時の氏神'''(ときのうじがみ)は、霊界物語{{rm|7|34|}}の章題。 広辞苑によると「時の氏神」とは〈ちょうどよい時機に出て来て仲裁などをしてくれる、ありがたい人〉。 本章での「時の氏神」は日の出神である。八島別の館で虎転別が酔っ払って大暴れをしているところへちょうど入ってきた日の出神が、鎮魂によって虎転別を木像…」)
- 14:142026年9月2日 (水) 14:14 回顧 (履歴 | 編集) [536バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''回顧'''(かいこ)は、霊界物語{{rm|7|33|}}の章題。 本章を口述したのは大正11年旧1月5日(新2月1日)で、1年前の旧1月5日(新2月12日)第一次大本事件から一年目である。ちょうど第33章で通巻333章となり、それを記念して王仁三郎が今までの口述を回顧した七五調の歌が記されている。 == 関連項目 == * 回顧の歌:{{rm|32|16|}}の章題 {{デ…」)
- 14:032026年9月2日 (水) 14:03 肥の国へ (履歴 | 編集) [543バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''肥の国へ'''(ひのくにへ)は、霊界物語第7巻第6篇の篇題。 第29章から第32章まで計4章ある。 日の出神一行は熊襲の国を出て〔{{rms|7|28|不思議の窟}}〕、熊襲山に上り〔{{rms|7|29|山上の眺}}〕、谷底で石を切り出している人夫に肥の国までの案内を頼み〔{{rms|7|30|天狗の親玉}}〕、肥の国の都に到着した〔{{rms|7|32|水晶玉}}〕。 {{デ…」)
- 13:572026年9月2日 (水) 13:57 水晶玉 (履歴 | 編集) [668バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''水晶玉'''(すいしょうだま)は、霊界物語{{rm|7|32|}}の章題。 日の出神は甲に、肥の国の都まで案内してくれたお礼として、立派な水晶玉を与えた。日の出神のセリフ〈これさへ持つて居れば世界の事は何でも解る。さうして病人でもあつたらこれで撫でてやつたら忽ち全快する、死ンだ者でも蘇へる、起死回生の玉だよ〉。 {{rm|34|9|玉の…」)
- 04:212026年9月2日 (水) 04:21 虎転別 (履歴 | 編集) [3,897バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''虎転別'''(とらてんわけ)は、 (1) 霊界物語に登場する人物。常世神王の部下<ref>{{rm|7|31|虎転別}}:〈ここは筑紫の神国と 人はいへども常世国 常世神王のその使 虎転別の御領分〉</ref>だったが、改心して「豊の国」の守護職となり、豊日別に改名する<ref>{{rm|7|36|豊日別}}:〈ここに八島別は、純世姫命の神霊を祀り、肥の国の守護神…」)
- 03:392026年9月2日 (水) 03:39 天狗の親玉 (履歴 | 編集) [634バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''天狗の親玉'''(てんぐのおやだま)は、霊界物語{{rm|7|30|}}の章題。 谷底で石運びをしている人夫の伝公と八公が喧嘩しようとしたとき、日の出神が「待て!」と大声を出したため、二人は吃驚して腰を抜かし谷底にへたばった。人夫たちは日の出神を〈天狗さまの親方〉(つまり天狗の親玉)だと勘違いして、自分たちをこき使って…」)
- 02:272026年9月2日 (水) 02:27 醜陋の現実より理想の殿堂へ (履歴 | 編集) [884バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''醜陋の現実より理想の殿堂へ'''(しゅうろうのげんじつより りそうのでんどうへ)は、星憲太郎(日本政教雄弁会会長)の著書。 == 概要 == {|class="wikitable" ! 題名 | 醜陋の現実より理想の殿堂へ |- ! 副題 | 問題の皇道大本縦横観 |- ! 著者 | 星憲太郎 |- ! 発行日 | 大正8年(1919年)4月28日 |- ! 著作兼発行者 | 高和臣(鳥取市)<ref>神霊界誌の…」)
- 02:232026年9月2日 (水) 02:23 山上の眺 (履歴 | 編集) [370バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''山上の眺'''(さんじょうのながめ)は、霊界物語{{rm|7|29|}}の章題。 日の出神一行3人は筑紫島の熊襲山の山上から四方を眺める。すると北の方に五色の煙が見えた。それを目当てに山を下る。 {{デフォルトソート:さんしようのなかめ}} Category:霊界物語の章題」)
- 00:432026年9月2日 (水) 00:43 信夫恋 (履歴 | 編集) [599バイト] IHiroaki (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「'''信夫恋'''(しのぶこい)は、霊界物語{{rm|68|6|}}の章題。 「忍ぶ恋」ということと、奥女中シノブがアリナに恋をしている(つまり「シノブの恋」)ということを掛け合わせている。 アリナは変装してスダルマン太子になりすました。しかし奥女中のシノブはそれを見破り、偽スダルマン太子のもとに、秘かに忍んで訪れた。 {{デフ…」)