烏の妻(からすのつま)は、霊界物語第8巻第4章#の章題。
朝日丸での、甲(民)、乙、丙の三人の雑談の中で、烏と女房についての話が出る。乙が甲の女房の悪口として「ブサイクだから烏だって見向きもしない」という意味のことを言う。それに対して丙が「そんなことはない。野良仕事をしているときに、森に烏が来てカカア(嬶)、カカアと呼んでいた」と言う。つまり烏が妻を呼んでいたとフォローする。
ただし本章のストーリーにおいて重要な話題ではない。