三五〇(さんごのつき)は、霊界物語第7巻第50章#の章題。
通巻350章なので、それをもじった章題。「三五」とは三五(あなない)ということ。
章題は本章の内容とはあまり関係がない。しいて言うなら、岩山にある大小48個の宝座を、月照彦神、足真彦神、少名彦神、祝部神、弘子彦神の五柱の神司が、北光神、祝姫、蚊取別の三人の宣伝使を案内するので、その三と五のことだと解釈できる。