「常世会議」の版間の差分
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モスコーの[[道貫彦]]は、常世彦(道彦が化けた偽者)に面会に行く。すると彼が元・モスコーの宰相で道貫彦に仕えていた大道別(道彦の本名)であることに気づいた。道彦は道貫彦に一切の秘密を打ち明けた。〔{{rms|4|23|思ひ奇や その一}}〕 | モスコーの[[道貫彦]]は、常世彦(道彦が化けた偽者)に面会に行く。すると彼が元・モスコーの宰相で道貫彦に仕えていた大道別(道彦の本名)であることに気づいた。道彦は道貫彦に一切の秘密を打ち明けた。〔{{rms|4|23|思ひ奇や その一}}〕 | ||
南高山の[[大島別]] | 南高山の[[大島別]]は従臣の[[玉純彦]]を従え、常世彦(偽者)に面会に行った。道彦は一切の秘密を打ち明け、今後の会議における計画を打ち合わせた。物陰でそれを聞いていた[[八十枉彦]]が常世姫に報告しようとするが、玉純彦が長刀で斬り殺し、遺骸は草原の野井戸に投げ込んだ。〔{{rms|4|24|思ひ奇や その二}}〕 | ||
=== 五日目 === | === 五日目 === | ||