出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
免れぬ道(のがれぬみち)は、霊界物語第4巻第32章#の章題。
「免れぬ道」(逃れられない状況に直面する)に該当するエピソードが本章に3つ記されている。
- 大道別が国祖に叱責される→竜宮海で投身自殺
- 広宗彦が天使長を辞職
- 鬼武彦が国祖に「貴神の命令で常世城に忍び入り八王大神(常世彦)の陰謀を断念させたのに、なぜ処分されなくてはいけないのか」と奏上したのを、八王大神も聞いていた。八王大神は、国祖が常世会議の大混乱の原因だと知る。(それが後の国祖隠退につながる)