長者の態度

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

長者の態度(ちょうじゃのたいど)は、霊界物語第4巻第20章#の章題。

ここでの長者とは、主宰者、かしら、という意味。常世会議の主宰者である常世彦の態度を指している。

〈八王大神常世彦は頭髪長く背後に垂れ、身躯長大にして色白く、眼清く、眉正しく鼻は高からず低からず、骨格逞しうして神格あり、何処となく長者たり頭領たるの権威自然に備はり、諸神人の猛烈なる攻撃も嘲罵も、少しも意に介せざるがごとく(略)光風霽月の暢気さを惟神に発揮しゐたりけり。〉