「第三次大本事件」の版間の差分
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平成元年(1989年)に[[八幡書店]]、平成4年(1992年)に[[愛善世界社]]が霊界物語の刊行を開始した。どちらも、昭和62年(1987年)刊行開始の天声社[[修補版]]とは異なる発想で編纂されたものである。 | 平成元年(1989年)に[[八幡書店]]、平成4年(1992年)に[[愛善世界社]]が霊界物語の刊行を開始した。どちらも、昭和62年(1987年)刊行開始の天声社[[修補版]]とは異なる発想で編纂されたものである。 | ||
愛善世界社は大本信徒連合会の出版部門である。また、八幡書店の霊界物語は愛善苑の直接の出版物ではないものの、愛善苑側の出版物である。王仁三郎の著作権は1998年末まで有効だが、著作権を共有する出口家が分裂したことにより、天声社以外から霊界物語を出版することが可能となった<ref name="cyosakuken" />。 | |||
また、愛善苑側からは、入手困難な戦前の王仁三郎の著書が、復刻版として多数発行された。王仁三郎に関するさまざまな資料集も発行された。(発行元は「[[いづとみづ (出版社)|いづとみづ]]」や「[[あいぜん出版]]」。現在は「[[みいづ舎]]」) | |||
一方、愛善世界社からは[[大本神諭]]も刊行された。 | 一方、愛善世界社からは[[大本神諭]]も刊行された。 | ||