「霊界物語」の版間の差分
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[[天祥地瑞]]は最初から校正された状態で出版されたため、校正本はない。また[[入蒙記]]は[[出口王仁三郎全集]]に収録されたものを第二次大戦後に霊界物語に収録したので、やはり校正本はない。つまり第1巻から第72巻までの72冊の校正本があった。しかし昭和25年(1950年)12月31日午前2時半頃に[[天恩郷]]の本部事務所から出火して全焼し<ref>『[[大本七十年史]] 下巻』「{{obc|B195402c7432|梅花運動}}」</ref>、そこに保管してあった[[第1巻]]・[[第2巻]]・[[第27巻]]の校正本は焼失して現存していない<ref>[[愛善世界社版]]霊界物語第1巻p300「凡例」</ref>。 | [[天祥地瑞]]は最初から校正された状態で出版されたため、校正本はない。また[[入蒙記]]は[[出口王仁三郎全集]]に収録されたものを第二次大戦後に霊界物語に収録したので、やはり校正本はない。つまり第1巻から第72巻までの72冊の校正本があった。しかし昭和25年(1950年)12月31日午前2時半頃に[[天恩郷]]の本部事務所から出火して全焼し<ref>『[[大本七十年史]] 下巻』「{{obc|B195402c7432|梅花運動}}」</ref>、そこに保管してあった[[第1巻]]・[[第2巻]]・[[第27巻]]の校正本は焼失して現存していない<ref>[[愛善世界社版]]霊界物語第1巻p300「凡例」</ref>。 | ||
== 口述地 == | |||
霊界物語を口述した場所は、主に次の場所がある。 | |||
'''第1~72巻''' | |||
# 綾部・[[松雲閣]]([[祥雲閣]]) | |||
# 綾部・[[竜宮館]] | |||
# 綾部・[[錦水亭]] | |||
# 綾部・[[月光閣]] | |||
# 亀岡・[[瑞祥閣]] | |||
# 鳥取県・[[岩井温泉]]([[晃陽館]]・[[駒屋]]) | |||
# 静岡県・[[湯ケ島温泉]]([[安藤春夫]]方) | |||
# 鳥取県・[[皆生温泉]]([[浜屋旅館]]) | |||
# 伊予([[山口恒彦]]邸) | |||
# 丹後由良([[秋田別荘]]) | |||
# 天の橋立([[なかや旅館]][[掬翠荘]]) | |||
'''第73~81巻'''([[天祥地瑞]]) | |||
# 亀岡・[[千歳庵]] | |||
# 亀岡・[[高天閣]] | |||
# 亀岡・[[水明閣]] | |||
# 亀岡・[[更生館]] | |||
# [[大阪分院]][[蒼雲閣]] | |||
# 横浜・[[関東別院]][[南風閣]] | |||
# 静岡・[[伊豆別院]](湯ケ島) | |||
== 諸本 == | == 諸本 == | ||