「石熊」の版間の差分

編集の要約なし
 
24行目: 24行目:
石熊は三五教の宣伝使として、[[正純彦]]一行に加わり(他に[[カール]]、[[春彦]]の計4人)、[[アマゾン]]の[[モールバンド]]・[[エルバンド]]を言向け和しに向かう。
石熊は三五教の宣伝使として、[[正純彦]]一行に加わり(他に[[カール]]、[[春彦]]の計4人)、[[アマゾン]]の[[モールバンド]]・[[エルバンド]]を言向け和しに向かう。


ウヅの都の神館に凱旋した後、石熊は[[国依別]]の媒酌によって[[清子姫・照子姫 (比沼の真名井)|照子姫]]と結婚し、高照山の館で三五教を開くことになった。また国依別から「光国別」という神名を与えられた。〔{{rm|33|15|婆論議}}〕
ウヅの都の神館に凱旋した後、石熊は[[国依別]]の媒酌によって[[清子姫・照子姫 (比沼の真名井)|照子姫]]と結婚し、高照山の館で三五教を開くことになった。また国依別から「光国別」という神名を与えられた。光国別・照子姫夫婦と[[楓別命]]・清子姫夫婦は、[[ヒルの国]]や[[カルの国]]の邪神を言向け和した。<ref>{{rm|33|15|婆論議}}:〈アマゾン河の魔神及時雨の森の猛獣は鷹依姫等の尽力に依りて、何れも神の道に救はれたれ共、未だヒルの国の一部及カルの国の森林には、八岐の大蛇の系統の邪神数多棲息して暴威を揮ひ、人民を苦しめ居たれば、茲に光国別、楓別命の両夫婦は神の力を得て、苦心惨憺の結果、漸く邪神を言向和すことが出来たのである。〉</ref>〔{{rm|33|15|婆論議}}〕


== 脚注 ==
== 脚注 ==