コンテンツにスキップ

初陣

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

初陣(ういじん)は、霊界物語第9巻第18章#の章題。

アタル丸の船中で虎公が、以前に三笠丸の船客から酒代(お金)をボッタクった(これは第7章地獄の沙汰#に出てくるエピソード。松竹梅の三姉妹の父・桃上彦は死んだという噂を話すことで、三姉妹の従者・照彦にお金を払わせた)という話を熊公としていた。アタル丸には三姉妹と珍山彦も乗り合わせており、珍山彦は松代姫(三姉妹の長女)に〈あなたも宣伝使の初陣だ。あの男を改心さす事が出来ぬやうでは、到底宣伝使は勤まりませぬなア〉と言う。松代姫は宣伝歌を歌った。すると虎公は大声をあげて泣き叫んだ。

関連項目

  • 回顧録:『神霊界』大正10年(1921年)1月1日号に「回顧録 初陣#」という題名で、出口王仁三郎の大阪での初宣教の回顧談が掲載されている。