出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
馬鹿正直(ばかしょうじき)は、霊界物語第19巻第10章#の章題。
三五教の馬公と鹿公(頭文字を取ると「馬鹿」)が本章の中心人物となる。
この二人は愚かに見えるほど教えに忠実に正直に生きている。
二人はウラナイ教の松姫館を訪れ、中に入ろうとするが、門番(竜若、熊彦、虎彦の三人)に棒や拳で殴られる。しかし二人は三五教の教えを守って怒りをこらえた。
二人は門番から何度も「馬鹿」呼ばわりをされた。
最後に門番は二人の睾丸を引っ張って門の外に出し、門を閉めた。
馬公と鹿公は試練に耐えられたことを感謝し、忍び泣きに泣いた。