「出口王仁三郎」の版間の差分
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王仁三郎が町議会に出席したことを詠んだ歌がいくつかある。「町議会出席すれば議員等が府税割当評議最中」「六円の弁当料を貰ひけり三度(みたび)町議に出席をして」どちらも大正15年(1926年)6月3日の歌日記<ref>『真如の光』大正15年(1926年)6月15日号p.10</ref>。 | 王仁三郎が町議会に出席したことを詠んだ歌がいくつかある。「町議会出席すれば議員等が府税割当評議最中」「六円の弁当料を貰ひけり三度(みたび)町議に出席をして」どちらも大正15年(1926年)6月3日の歌日記<ref>『真如の光』大正15年(1926年)6月15日号p.10</ref>。 | ||
一年間一度も出席しなかったことも歌に詠んでいる。「珍しく町会議員の肩書で奈良県各地を視察せし哉《かな》」「町会に一度も顔を出さずして一年間を過ぎにける哉」どちらも昭和3年(1928年)12月31日に詠んだ歌<ref>『真如の光』昭和4年(1929年)1月15日号p.4</ref>。 | |||
== 第二次大本事件以降 == | == 第二次大本事件以降 == | ||