アリナ山
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アリナ山(ありなさん、ありなやま)は、霊界物語に登場する山。高砂島のテルの国の蛸取村の山奥にある。
概要
- 表記ゆれ:アリナの山、アリナの高山、アリナ山脈、アリナの峰 [1]。
- 初出:第29巻第3章「白楊樹」#
- アリナ山には、猿世彦が庵を結んだ「アリナの滝」や、月照彦神が現れた「鏡の池」がある。
- アリナ山の山頂から東方に「櫟ケ原」が見える。[2]
主なエピソード
- 【第29巻】 鷹依姫一行四人、そして高姫一行三人は、アリナの滝・鏡の池から、アリナ山を越えて、櫟ケ原(アルゼンチンの大原野)を東に進み、海岸(アルの港)へ出た。〔第29巻第2章「懸橋御殿」#~第13章「愛流川」#〕
- 【第69巻】 国照別と浅公はウヅの国からアリナ山を越えてテルの国へ入り、アリナの滝の懸橋御殿を参拝した。〔第69巻第13章「国別」#~第15章「四天王」#〕