出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
薯蕷汁(とろろじる)は、霊界物語第15巻第9章#の章題。
安彦・国彦・道彦の3人は高姫に案内されてウラナイ教の本部の中に入った。麦飯に薯蕷汁をかけたご飯を出されるが、縁の欠けた丼鉢で出され、馬鹿にされたため、3人は中の麦飯トロロを座敷に投げつけた。そのため座敷はトロロでヌルヌルの泥田のようになってしまった。国彦は先に逃げたが、安彦・道彦は高姫・黒姫に追いかけられ、トロロで足をすべらせて倒れてしまう。高姫・黒姫もすべって倒れてしまった。