出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
暴風一過(ぼうふういっか)は、霊界物語第24巻第12章#の章題。
玉能姫、初稚姫、玉治別ら三五教の宣伝使一行から見て、暴風が過ぎ去った、ということ。この暴風とは、高姫、黒姫、高山彦のことである。
玉探しと玉能姫一行探しに躍起になる高姫ら三人は顕恩城内をさんざん荒らし回った挙句、ようやくタカの港から船で竜宮島を出ていった。玉能姫一行の後を追いかけようとしたのだが、実は玉能姫一行は山に隠れていて、高姫らがいなくなった後、城内に帰ってきた。