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地異天変

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

地異天変(ちいてんぺん)は、

(1) 霊界物語第19巻第3篇の篇題。第13章から第17章まで計5章ある。

本文の内容と篇題との関係はよく分からないが、第19巻第15章「山神の滝」#に「地異天変」という言葉が出る。

バラモン教の谷丸・鬼丸が改心して懺悔したことに対する、来勿止神の関所の門番・勝公のセリフである。〈変り易いは秋冬の空と聞いてゐるが、こりや又大変の地異天変が起つたものだ。〉

本篇では、〈仮令高姫さまが顛覆なされても、私は最後の一人になる所迄ウラナイ教を立てて行きます〉と強固な信仰を持っていた高城山の松姫が改心するので、それを「地異天変」と表現したのではないかと考えられる。

(2) 霊界物語第78巻第10章#の章題。

朝香比女の神が天の数歌と言霊歌を歌うと、河底は大音響とともに地底からふくれ上がり、平面地に変わってしまった。

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