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盲亀の浮木

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

盲亀の浮木(もうきのふぼく)は、霊界物語第5巻第5章#の章題。

「盲亀の浮木」とは仏典に登場するたとえ話。広辞苑によると〈(仏に)めぐりあうことが甚だ困難であることを、大海で盲目の亀が浮木の孔に入ることの困難さにたとえたもの〉。

本章では、エデン河に投身した塩治姫が、巨大な木の株(つまり浮木)につかまっていると、その木が大きな亀(琴平別)に変化した。そこへ玉春姫常治彦も流されてきて、三人は大亀の背に跨り、エデン河を下って行く。