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玉騒疑

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

玉騒疑(たまさわぎ)は、霊界物語第22巻第1章#の章題。

黒姫が保管していた「黄金の玉」が紛失してしまい、ショックで黒姫は池に飛び込み自殺をするが、部下のテーリスタン・カーリンスが救助する。

黒姫はテーリスタン・カーリンスが鷹依姫としめし合わせて玉を盗んだのだと疑い、玉の在処を白状しろと二人を責め立てる。

章題「玉騒疑」とは、黒姫が、玉が失くなったと騒いで、他人を疑うということ。