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梅の花

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

梅の花(うめのはな)は、

(1) 「三千世界一度に開く梅の花」という初発の神諭にもあるように、「一度に開く梅の花」という文言が大本神諭で何度も使われており、「梅の花」は大本に因縁の深い言葉である。また大本神諭には「梅で開いて松で治める」という文言も何度か使われているが、その場合の「梅」は「教え」を、「松」は「政治」を意味する[1]

 →詳細は「

(2) 霊界物語第11巻第4章#の章題。

高彦時公は、梅ケ香姫と出会う。最初、時公は突然、女(梅ケ香姫)が現れたので、大蛇が化けているのだと勘違いをする。女が「ホホホホ」と笑ったので時公は〈此寒い時分にホヽヽなんて、呆けやがつて。鶯の真似をしたつて誰が其手に乗るかい(略)ホヽヽと言うて出る奴は、梅の花の咲く時分だ〉と息巻く。

似た題名

関連項目

外部リンク

天理教の紋章
  • 天理教 - ウィキペディア:天理教の紋章は梅の花(「丸に梅鉢(うめばち)」紋)である。これは教祖中山みきの中山家の家紋に由来する[2]
  • ウメ - ウィキペディア

脚注

  1. 月鏡「梅で開いて松でをさめる」#
  2. 井上順孝ほか編『新宗教事典』1990年、弘文堂、268頁中段〈天理教の教紋「丸に梅鉢」は教祖の中山家の家紋である。〉