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善か悪か

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

善か悪か(ぜんかあくか)は、霊界物語第19巻第4章#の章題。

亀彦が竹生島から神素盞嗚大神の直使として、悦子姫の館にやって来た。そして〈紫姫以下一同に申し渡す仔細がある〉ので門を開けよと言う。門の内側で鹿公が〈今日に限つて言葉つき迄厳粛に構へて御座る、何かこれに就ては善か悪か、吉か凶か、普通のお使ではあるまい〉と仲間に相談する。

つまり章題の「善か悪か」は、尋常ではない、善悪を超越している、という意味のようである。