間の国(はざまのくに)は、霊界物語に登場する国。高砂島と常世の国の間にある[1]。
第9巻第5篇「百花爛漫」(第27~37章)で舞台となる。
間の国の酋長・春山彦の館で、松竹梅の宣伝使を匿っていたことが発覚し、常世神王(ウラル教)の手下の捕り手が捕まえにやって来るが、鬼武彦の部下の白狐が身代わりになったので助かった。春山彦の娘の秋月姫、深雪姫、橘姫の三姉妹(月雪花の宣伝使)は、松竹梅の宣伝使に感化され、一緒に宣伝の旅に出る。
中米のパナマ[2]。