遠来の客(えんらいのきゃく)は、霊界物語第18巻第15章#の章題。

遠来の客とは、高姫のこと。

高姫が、ウラナイ教の本部があるフサの国から、天の磐船に乗って、由良の港に着陸し、魔窟ケ原の黒姫の隠れ家にやって来た。