神か魔か(かみかまか)は、霊界物語第18巻第7章#の章題。
神の名を騙って悪魔的な所業をしている、という意味だと思われる。
ウラナイ教の黒姫の手下8人が、最近ウラナイ教は三五教に教勢を奪われて高姫・黒姫の機嫌が悪い。そこで策略を立て、狂言によって信者をこしらえることにした。
5人がバラモン教の凶徒に扮し、参詣者の夫婦(三五教の綾彦・お民)を襲った。そこへ残り3人がウラナイ教の宣伝使として現れ、凶徒を蹴散らす、という芝居を演じた。
綾彦夫婦はウラナイ教の(偽の)神力を信じてしまい、3人の案内によってウラナイ教の魔窟ケ原の隠れ家へ向かった。
類似項目