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如意宝珠

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年10月7日 (水) 15:32時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版

如意宝珠(にょいほっしゅ)とは、

  1. 如意宝珠の珠のこと。
  2. 霊界物語第2輯の輯題。第12巻から第24巻まで計12巻ある。第16巻以降、高姫が玉を手に入れるため騒動を繰り広げて行く。
  3. 霊界物語第20巻第12章#の章題。本章での「如意宝珠」とは、蜈蚣姫が盗んだ「黄金の玉(こがねのたま)」のことである[1]。錦の宮で高姫が、桶伏山に隠しておかれた「黄金の玉」が盗まれたと、黒姫・紫姫・青彦らと話している。すると黄金の玉がお玉の方と共に錦の宮に帰ってきた。

如意宝珠とはもともと仏教用語で「にょいほうじゅ」と読む。〈あらゆる願いを叶える不思議な珠。衆生を利益すること限りないことから仏や仏説の象徴とされる。摩尼。〉〔広辞苑〕

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外部リンク

脚注

  1. ↑ 第20巻第12章「如意宝珠」#:高姫〈桶伏山に埴安彦神様が匿して置かれた、青雲山から持つて来られた神政成就の元津御霊の黄金の玉、如意宝珠の宝物を……皆が気をつけぬものだから、到頭盗られて仕舞うた。こりや屹度バラモン教が攫へて去んだのに違ひない〉、言依別命〈三五教の神宝 黄金の玉の如意宝珠 バラモン教の曲神に そつと盗まれ言依の 別の命は驚いて 錦の宮に馳せ参じ 玉照彦や玉照の 姫の命に伺へば 宝珠の玉は三国岳 バラモン教の副棟梁 心の鬼ケ城山に 砦構へし鬼熊別の 醜の魔神の宿の妻 蜈蚣の姫の鬼婆さま 岩窟の中に立て籠り 貴の宝を奪ひ取り お玉の方と諸共に 占奪せりと聞きしより〉