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蛸の揚壺

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年10月4日 (日) 10:14時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「'''蛸の揚壺'''(たこのあげつぼ)は、霊界物語{{rm|18|14|}}の章題。 「蛸の揚壺を食う」ということわざがある。タコが海底のタコツボに騙されて入ってしまう様子から、人が罠にかかって騙されることの比喩として使われる。 ウラナイ教の黒姫が、玉照姫(お玉の娘)を手に入れる計略を練っている。綾彦(豊彦の息子で、お…」)
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蛸の揚壺(たこのあげつぼ)は、霊界物語第18巻第14章#の章題。

「蛸の揚壺を食う」ということわざがある。タコが海底のタコツボに騙されて入ってしまう様子から、人が罠にかかって騙されることの比喩として使われる。

ウラナイ教の黒姫が、玉照姫(お玉の娘)を手に入れる計略を練っている。綾彦(豊彦の息子で、お玉の兄)夫婦は黒姫の元におり、豊彦老夫婦はお玉が面倒を見ている。玉照姫を手に入れるためには、綾彦夫婦(豊彦の跡継ぎ)を豊彦の元に返してやらなくてはいけない。しかし綾彦夫婦が豊彦の息子夫婦だと三五教側が知ったなら、何としてでも綾彦夫婦を三五教に引っ張り込んで豊彦の元に返し、交換に玉照姫を手に入れようとするだろう。そうなったら〈此方は薩張、蛸の揚壺を喰つた様な羽目に成らねばならぬ〉。

この黒姫のセリフが章題の由来。