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黄金の玉

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年8月22日 (土) 15:50時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「'''黄金の玉'''(おうごんのたま、こがねのたま)は、 (1) 太白星の十二個の玉の一つ。→「三つの玉」 (2) 第29巻ヒルの国テーナの里の酋長アールが、先祖代々から神宝として秘蔵していた黄金色の玉が「黄金(こがね)の玉」とも呼ばれている。鏡の池の岩窟の神様(紛失した黄金の玉を探すために鷹依姫一行が開いたイ…」)
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黄金の玉(おうごんのたま、こがねのたま)は、

(1) 太白星の十二個の玉の一つ。→「三つの玉

(2) 第29巻ヒルの国テーナの里の酋長アールが、先祖代々から神宝として秘蔵していた黄金色の玉が「黄金(こがね)の玉」とも呼ばれている。鏡の池の岩窟の神様(紛失した黄金の玉を探すために鷹依姫一行が開いたインチキ宗教)に献上した[1]。鷹依姫はそれが探し求めていた「黄金の玉」だと思い込み、石コロとすり替えて、持って逃げた[2]。アールは国玉依別と改名して鏡の池に造られた懸橋御殿の宮司となった。鷹依姫が持ち逃げした黄金の玉は、後に高姫によって懸橋御殿に返還された[3]

(3) 霊界物語第6巻第7篇の篇題「黄金の玉(おうごんのたま)」。

第37章から第41章まで計5章ある。

青雲山に祭られた国魂である「黄金の玉」を中心にドラマが進む。黄金の玉は聖地エルサレムへ遷座され[4]、さらにオノコロ島の桶伏山に秘かに運ばれた[5]

(4) 大本神諭で、出口直の屋敷に埋められているという「黄金の玉」。

本宮坪の内出口竹造、お直の屋敷には、金の茶釜と黄金の玉が埋て在るぞよ。是を掘出して三千世界の宝といたすぞよ。黄金の玉が光り出したら、世界中が日の出の守護となりて、神の神力は何程でも出るぞよ。
出典: 大本神諭 明治27年旧1月3日#

脚注

  1. 第29巻第1章アリナの滝#
  2. 第29巻第2章懸橋御殿#
  3. 第29巻第11章日出姫#第29巻第12章悔悟の幕#
  4. 第6巻第41章桶伏山#:〈ヱルサレムには、昔の俤は無けれども、美しき神殿を造り、これに黄金の国魂を奉安し、聖地の守神となし玉うたのである。〉
  5. 第6巻第41章桶伏山#:〈粗末なる唐櫃を造り、これに黄金の玉と、黄金の釜を納め、侍者に担がしめ、夜を日に継で、磯輪垣の秀妻の国の淤能碁呂島の中心地なる桶伏山、一名円山の麓に隠し納め、円山姫をして、この神宝の守護を窃かに命じ置きたるなり。〉