十六天使

2019年3月6日 (水) 22:18時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版

十六天使(じゅうろくてんし)は、霊界物語に登場する人物の集団。国祖が天地の律法を天上地上にあまねく広めるために、十六柱の天使を霊主体従(ひのもと)の天使として任命した。天使長は大八洲彦命。

  • 第3巻第1章「神々の任命」#だけに出る。
  • 後に国祖は十二の山に八王八頭を任命したとき、十六天使のうち12人を八王神に任命している。
  • 16人のうち6人は、第2巻のシオン山の神戦のときの「十六神将」のメンバーである。
  • 大八洲彦命が天使長兼宰相のとき、言霊別命、神国別命、大足彦の3人は天使であった。この4人は国大立命(素盞嗚尊のこと)の四魂である。[1]
名前 八王神となった山 十六神将
大八洲彦命(おおやしまひこのみこと) (大将)
言霊別命(ことたまわけのみこと)
神国別命(かみくにわけのみこと)
大足彦(おおだるひこ) ○
花森彦(はなもりひこ) 新高山 ○
磐樟彦(いわくすひこ) 万寿山 ○
元照別(もとてるわけ) ローマ
道貫彦(みちつらひこ) モスコー ○
貴治彦(たかはるひこ) ロッキー山
有国彦(ありくにひこ) 長白山
真鉄彦(まがねひこ) 鬼城山 ○
磐玉彦(いわたまひこ) コンロン山
斎代彦(ときよひこ) 天山
吾妻別(あずまわけ) タコマ山 ○
神澄彦(かむすみひこ) 青雲山
高山彦(たかやまひこ) ヒマラヤ山