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神島 (曖昧さ回避)

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年10月7日 (水) 13:27時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版

神島(かみじま)は、

(1) 瀬戸内海の高砂沖にある小さな無人島。家島諸島の一つ。坤の金神が隠退しており、大正5年(1916年)に「神島開き」と呼ぶ御神業が行われた。 →「神島 (現代)」

(2) 霊界物語に登場する島。瀬戸の海 (瀬戸内海)の神島。太古の神代の神島。 →「神島 (神代)」

(3) 霊界物語に登場する島。瀬戸の海 (地中海)のサルヂニヤ島の別名[1]。 →「サルヂニヤ」

(4) 神の坐す島、神秘的な島、というような意味の普通名詞。「神の島」とも。 【用例】

  • 〈この高砂の神島は国治立命の厳の御魂の分霊を深く秘しおかれたる聖地であつて〉[2] →台湾島のこと。
  • 〈竜世の姫の鎮まりて 守り給へる神の島〉[3] →高砂島のこと。

なお、出口王仁三郎の自叙伝である霊界物語第37巻・第38巻には、神島の話題はほんのわずかしか触れられていない。→「神島開き#霊界物語での神島開き」を参照

脚注

  1. ↑ 第5巻第33章「暗夜の光明」#:〈この島は地中海の一孤島にして牛島といひ、また神島、炮烙島と称へられた。現今にてはサルヂニア島と云ふ〉
  2. ↑ 第2巻第7章#
  3. ↑ 第9巻第8章#

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