「神示の宇宙」の版間の差分

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'''神示の宇宙'''(しんじのうちゅう)とは、
'''神示の宇宙'''(しんじのうちゅう)とは、


(1) [[霊界物語]][[第4巻]]第9篇「[[宇宙真相]]」に含まれる、第46章から第50章までの5つの章の章題。<ref>戦前の版では「〔其一〕」のように亀甲括弧で括られ、漢字で「其」だが、戦後の校定版や愛善世界社版では括弧は無く、「その一」のように平仮名で「その」と表記されている。これは単なる表記の問題であり重要ではない。オニペディアでは「その一」のように表記する。</ref>
(1) [[霊界物語]][[第4巻]]第9篇「[[宇宙真相]]」に含まれる、第46章から第50章までの5つの章の章題。


# {{rm|4|46|神示の宇宙 その一}}
# {{rm|4|46|}}「神示の宇宙 その一」
# {{rm|4|47|神示の宇宙 その二}}
# {{rm|4|47|}}「神示の宇宙 その二」
# {{rm|4|48|神示の宇宙 その三}}
# {{rm|4|48|}}「神示の宇宙 その三」
# {{rm|4|49|神示の宇宙 その四}}
# {{rm|4|49|}}「神示の宇宙 その四」
# {{rm|4|50|神示の宇宙 その五}}
# {{rm|4|50|}}「神示の宇宙 その五」
 
版によって番号の表記が多少異なる。戦前の版では「〔其一〕」のように亀甲括弧で括られ、漢字で「其」だが、戦後の[[普及版]]では「〔その一〕」のように平仮名で「その」になり、[[校定版]]や[[愛善世界社版]]では亀甲括弧は無く、「その一」のように表記されている。


(2) 上記5章及び関連する諸教示で示された宇宙観を「神示の宇宙」と呼ぶ。つまり[[出口王仁三郎]]が説く宇宙観、宇宙に関する宗教思想のこと。これは人間の次元ではなく、神の目<ref>{{rm|4|46|神示の宇宙 その一}}:〈'''神の眼'''より見る時は、太陽、地球共に少しも位置を変ずることなく〉</ref>から見た宇宙の姿であり、神示の宇宙観である<ref>{{rm|4|47|神示の宇宙 その二}}:〈自分の宇宙観は凡て神示の儘なれば、現代の天文学と如何なる交渉を有するや否やは全然自分の関知するところにあらず〉</ref>。したがって現代科学が説く宇宙観とは全く異なっている。
(2) 上記5章及び関連する諸教示で示された宇宙観を「神示の宇宙」と呼ぶ。つまり[[出口王仁三郎]]が説く宇宙観、宇宙に関する宗教思想のこと。これは人間の次元ではなく、神の目<ref>{{rm|4|46|神示の宇宙 その一}}:〈'''神の眼'''より見る時は、太陽、地球共に少しも位置を変ずることなく〉</ref>から見た宇宙の姿であり、神示の宇宙観である<ref>{{rm|4|47|神示の宇宙 その二}}:〈自分の宇宙観は凡て神示の儘なれば、現代の天文学と如何なる交渉を有するや否やは全然自分の関知するところにあらず〉</ref>。したがって現代科学が説く宇宙観とは全く異なっている。
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* 氷山が解けるという現象は地球に近い氷山が解けているだけであり、大部分の氷山は決して解けることがない。〔47〕
* 氷山が解けるという現象は地球に近い氷山が解けているだけであり、大部分の氷山は決して解けることがない。〔47〕
* 地球は一種の光輝を有しており、暗体ではない。〔47〕
* 地球は一種の光輝を有しており、暗体ではない。〔47〕
地球が平面だという説は古代より世界各地に存在する。また近年では「フラットアース」としてキリスト教原理主義や陰謀論の文脈から地球平面説を主張する人たちがいる。しかしそれらは人間の目から見た地球が平面だという説であり、神の目から見た地球は平面だとする王仁三郎の地平説とは似て非なるものである。
* {{wp|地球平面説}}:


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