「三葉葵」の版間の差分

ページの作成:「thumb|徳川家の三葉葵(江戸初期に使用されていた図案) '''三葉葵'''(みつばあおい)は、霊界物語ウラル教及びバラモン教の紋章とされている。 == 概要 == * 表記ゆれ:三つ葉葵、三ツ葉葵、三つ葵、白地に葵 * 初出:{{rm|9|37|凱歌}}:〈遠山別が紋所、'''白地に葵'''の著く〉。{{rm09|10|0003|総説歌}}…」
 
 
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* 〈こなたに向かつて進み来る高張提燈旗差物、遠山別が紋所、'''白地に葵'''の著く、風に揺られて瞬きゐる〉〔{{rm|9|37|凱歌}}〕(舞台は[[目の国]])
* 〈こなたに向かつて進み来る高張提燈旗差物、遠山別が紋所、'''白地に葵'''の著く、風に揺られて瞬きゐる〉〔{{rm|9|37|凱歌}}〕(舞台は[[目の国]])
* 〈常世の国の自在天 高く輝く城頭の 三ツ葉葵の紋所〉{{rm09|10|0003|総説歌}}
* 〈常世の国の自在天 高く輝く城頭の '''三ツ葉葵'''の紋所〉{{rm09|10|0003|総説歌}}
* 〈常世の城は雲表に 御空を摩して遠近の 樹の間を透しキラキラと 三葉葵の紋所〉〔{{rm|10|2|天地暗澹}}〕
* 〈常世の城は雲表に 御空を摩して遠近の 樹の間を透しキラキラと '''三葉葵'''の紋所〉〔{{rm|10|2|天地暗澹}}〕


ただしウラル教は星の紋も使っている。→「[[ウラル教#概要]]」
ただしウラル教は星の紋も使っている。→「[[ウラル教#概要]]」
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== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
* [[三ツ葉躑躅]]:霊界物語[[第1巻]]では[[瑞霊]](上田喜三郎=[[出口王仁三郎]])の代名詞的に使われている。
* [[三ツ葉躑躅]]:霊界物語[[第1巻]]では[[瑞霊]](上田喜三郎=[[出口王仁三郎]])の代名詞的に使われている。
== 脚注 ==
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[[Category:霊界物語の用語]]
[[Category:霊界物語の用語]]
[[Category:3]]
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