コンテンツにスキップ

草枕

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

草枕(くさまくら)は、霊界物語第27巻第14章#の章題。

「草枕」とは旅先で〈草を結んで枕として野宿すること〉〔広辞苑〕である。

本章では清子姫・照子姫が比沼真奈井を出発し、由良の秋山館、綾の聖地、高熊山、生田の森、兵庫の港から船を漕ぎ、瀬戸内海、そして琉球に上陸して槻の巨木の「天然ホテル」へ到着するまでの旅の道のりが七五調の歌で綴られている。

しかし二人が野宿をしたというような記述はない。

「草枕」は短歌で「旅」の枕詞として使われているため、おそらく「旅」の代名詞として「草枕」という言葉が章題になっているのではないかと考えられる。