兵庫の港(ひょうごのみなと)は、霊界物語に登場する港。第27巻に2回だけ出る。

清子姫・照子姫が、琉球に向かう時、「兵庫の港」から船に乗った。次の2ヶ所はどちらもその事を言っている。

  • 第27巻第14章「草枕」#:〈心も勇む駒彦に いと親切に歓待なされ 兵庫の港に進み行く 浜辺に繋ぎし新船を 代価を呉れて買ひ取りつ〉
  • 第27巻第15章「情意投合」#:〈生田の森に立寄り、それより兵庫の港を船出して、琉球に向はんとし〉

戦前「兵庫港(兵庫の港)」というのは、現在の神戸市兵庫区にあった港で、現在は神戸港西部の一部になっている。

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