出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
救の神(すくいのかみ)は、霊界物語の章題。2章ある。
(1) 第9巻第30章#
松竹梅の宣伝使三人は鷹取別(悪神)の部下に捕縛されて行った〔第29章「九人娘」#〕。しかしそれは鬼武彦の部下の白狐が化けた偽者であった。
本章での「救いの神」はこの鬼武彦である。松竹梅の宣伝使を救うために、仮に鷹取別の部下・竹山彦となって現れたのであった。
(2) 第18巻第13章#
金峰山の頂上の弥仙神社での参拝を終えたお玉は、下山途中で、ウラナイ教の寅若、富彦、菊若の三人に捕まってしまう。そこへ登って来た男・丹州に救われた。
本章での「救いの神」はこの丹州である。