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天涯万里

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

天涯万里(てんがいばんり)は、霊界物語第9巻第3篇の篇題。

第12章から第17章まで計6章ある。

「天涯万里」とは、果てしなく遠く離れた先、というような意味である。

松竹梅の三姉妹聖地エルサレムから海を渡って高砂島ウヅの国まで父(桃上彦=正鹿山津見)を探しにやってきた〔~第9章鴛鴦の衾#〕。本篇では、三姉妹が宣伝使となって旅立つ〔第12章鹿島立#〕。