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地獄の沙汰

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

地獄の沙汰(じごくのさた)は、霊界物語第9巻第7章#の章題。

三笠丸の乗客の丙が、ウヅの国にいる桃上彦ハルの国で殺されたという話をしていたので、照彦がそれを詳しく教えて欲しいと頼むと、丙は〈地獄の沙汰も何とやら〉と言って金を要求した。照彦は金を渡すが、丙ははっきりしゃべらず再び〈地獄の沙汰も〉と言って金を要求した。照彦は仕方なく再び金を渡す。

丙は、桃上彦は沙漠に埋められて死んでしまったと言い捨てると、姿を隠した。(この丙の名前は虎公で、第18章初陣#以降で再び登場し、改心する)