酒の息(さけのいき)は、霊界物語第21巻第17章#の章題。
高春山の岩窟でアルプス教の教主・鷹依姫は、部下のテーリスタン、カーリンスの二人に「いいかげん酒をやめろ」と説教していた。二人は酔っ払っており、全く鷹依姫の説教を聞き入れない。それどころかヤケ酒を煽っている。