起死回生(きしかいせい)は、霊界物語第6巻第12章#の章題。
春日姫の傷(前章冒頭で毒蛇に咬まれた)を治すために日の出神は、二種類の薬草を探して春日姫の傷に当てて介抱する。〈これは各地の高山によく発生する山薊と、山芹にして、起死回生の神薬は、これを以て作らるるといふ。〉