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本霊

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

本霊(ほんれい)とは、

(1) 本守護神のこと。

(2) 霊界物語第13巻第21章#の章題。

5柱の女神と1柱の鬼のような男が現れた。女神には鷹彦、梅彦、音彦、亀彦、駒彦の本守護神(本霊)の名札をぶら下げており、鬼には名札に「岩彦の副守護神なり。岩彦は慢心強気ため本守護神は未だ顕現せず」ということが書かれていた。

その後、岩彦は改心し、鬼が帰って女神が出現し、6人の本守護神が揃った。各自の本守護神は五色の玉となって各自の頭上から体内に染み込んでしまった。