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木茄子

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
想像図

木茄子(きなすび)は、霊界物語第28巻第11章#の章題。

日楯・月鉾・ユリコ姫の三人は、山中旅行で空腹に苦しみ、谷間にあった木茄子をむしって食べてしまった。

その日はバラモン教の大祭日で、その木茄子はこの里(テルナの里)に一本しかなく、祭典の献饌用だった。それを食べてしまったので、三人はバラモン教に捕まってしまう。