暗雲消散(あんうんしょうさん)は、霊界物語第6巻第6章#の章題。
足真彦・春日姫・月照彦は宣伝歌を唱え続けると、美山彦の一派に憑依していた邪神たちは退去し、彼らは改心した。
〈その勇ましき声は九天に轟きわたり、今まで暗澹たりし黒雲の空は、その衣を脱ぎて処々に青雲の破れを現はし、遂には全くの蒼空と化し去りにける。〉