感謝組(かんしゃぐみ)は、霊界物語第65巻第1章#の章題。
バラモン教からの「改心組」は、改心させていただいたことを感謝している「感謝組」だということ。
治道居士(元バラモン将軍の鬼春別)はベルと、バット、カークス、ベースを連れて、ハルセイ沼のほとりで休憩した。バット、カークス、ベースの改心組3人は「感謝に堪へませぬ」と涙声で言う。それを木の茂みで聞いていたヤク、エールの2人は泣き声をあげる。それを聞いてベルが、〈ヤア何だ。ここにも亦ベソをかいてゐる感謝組が隠れて居ると見えるな〉と言っている。